秀吉も満足!稲荷神社
名前からして幸福をもたらしてくれそうな神社、満足稲荷神社を訪れてみました。
場所は東山三条。
車の行き交う東山通り沿いにありますが、神社の中は静か。
入ってまず「おおお」と見上げたのは、このご神木。
大人が二人ぐるりと囲める立派な大木。
枝の伸び方もなんとも不思議で、まさに神話に出てきそうな雰囲気。
木の前には狛犬もいます。
このご神木は「もちの木」といい、樹齢は400年。
阪神沿線の百銘木の一つに選定されているそうな。
もう一つ、ぜひともなでて帰らなければいけないのがこの「岩神様」
腰をなでると腰が治る!
悪いところがなんでも良くなる。
そんな岩神さまです。
なでなで。
そして私の大好物。
手水舎(ちょうずや)の龍。
以前この「龍」を専門に作っていらっしゃるという金属工芸の方にお会いしたことがあり、
「表情もフォルムも神社それぞれである」
ということを聞いて以来、吸い寄せられるように写真を撮ってしまいます。
しかし今回のように金網に覆われた龍を見るのははじめて。
なにか意味があるのでしょうか。
満足稲荷の由来に触れていませんでした。
元々はこの東山三条の土地ではなく、伏見城の守り神として祀られていたそうです。
この神様のおかげで豊臣秀吉が天下統一を果たしたため、満足稲荷と名づけられたそうな。
この土地に移されたのは元禄6年とのこと。
以来、開運l、商売繁盛の御利益があるとされております。
満足稲荷神社はコチラ↓
投稿者 老舗モール 時刻 10時09分 京の神社
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