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2009年8月 3日 (月)

京北町の自然に触れる

北山杉をバックに、川辺に育っていた元気色のお花です。

Kitayamasugi01

ところは京都市右京区京北町(けいほくちょう)。

雄大な自然と人々の生活がうまく調和したこの町。

周囲の山々には北山杉がビッシリと植えられ、夏場はさらに緑が色濃く写ります。

Kitayamasugi02

杉の木って、本当にまーっすぐ育つんですね。

植林された時期も同じだからか、木の背の高さもズラーっと揃ってて、いやはや壮観です。

北山杉(きたやますぎ)は、京都市北部から採れる杉の総称。

室町時代には磨き丸太にして茶室や数奇屋で重用されました。

平安京造営の際にも、この周辺で木材が収集されたそうです。

以前ご紹介した山国神社からも、この美林を眺められます。

Kitayamasugi03

コスモスも可憐に咲いている~

Cosmos01

京北に来ると、

まず京都の中心地より大体6℃ほど気温が違うので涼しい。

加えてフレッシュな木々の香り。

今は夏だから、強い生命力を感じる草いきれの香りです。

あと、昼間はセミ、夕方はヒグラシの鳴く声。

平日アスファルトばかり踏んでいる我々には、

すべてが「ごちそう」です。

Kaeru01

↑2cmほどの、超プチカエル発見。

  すぐ近くには3cmほどのカエル。かわいい^^

Kaeru02_2

とまあそんなかんじで散策をしておりましたら、鮎を食べられるお店を発見しました。

そう、京北を流れる上桂川は、鮎の友釣りのメッカ。

たくさんの人たちが鮎釣りを楽しんでいらっしゃいます。

私も一匹頂きました(写真撮るのを忘れてパクッと食べてしまいました、、)。

う~ん、この独特の川魚の味。最高です。

鮎はを食べて大きくなるんですね。

お店の方がおっしゃってました。

上流の苔は澄んでるから、鮎も美味しくなる。と。

そしてお店のレジで気になるものが置いてありましたので購入。

Natto01

納豆もち。

京北特産品。

以前から風の噂で

「納豆もちというのがあって、これはもう、ものすごくおいしい」

ということを聞いてましたので、一つ購入。

帰宅後、フライパンで焼いて食べました。

Natto02

これは、、、思わず言葉を失うくらいの美味しさでした。。

納豆の風味は、するといえばする。

それより少し油をひいて、じゅわーっと焼けた餅の表面が最高です。

お醤油を付けて食べるとこれまたおいしい。

今日も帰って食べたいとおもいます。

とまあ週明け特有の、のんびりとした内容の記事になってしまいました。

京都の中心から約一時間。

途中には高雄などの観光地もあり、今は川床でにぎわっています。

歴史ある森林地帯、京北。

神社も多そうなのでまたレポしたいと思います~

京北町↓

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投稿者 老舗モール 時刻 14時01分 京の風景
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