京北町の自然に触れる
北山杉をバックに、川辺に育っていた元気色のお花です。
ところは京都市右京区京北町(けいほくちょう)。
雄大な自然と人々の生活がうまく調和したこの町。
周囲の山々には北山杉がビッシリと植えられ、夏場はさらに緑が色濃く写ります。
杉の木って、本当にまーっすぐ育つんですね。
植林された時期も同じだからか、木の背の高さもズラーっと揃ってて、いやはや壮観です。
北山杉(きたやますぎ)は、京都市北部から採れる杉の総称。
室町時代には磨き丸太にして茶室や数奇屋で重用されました。
平安京造営の際にも、この周辺で木材が収集されたそうです。
以前ご紹介した山国神社からも、この美林を眺められます。
コスモスも可憐に咲いている~
京北に来ると、
まず京都の中心地より大体6℃ほど気温が違うので涼しい。
加えてフレッシュな木々の香り。
今は夏だから、強い生命力を感じる草いきれの香りです。
あと、昼間はセミ、夕方はヒグラシの鳴く声。
平日アスファルトばかり踏んでいる我々には、
すべてが「ごちそう」です。
↑2cmほどの、超プチカエル発見。
とまあそんなかんじで散策をしておりましたら、鮎を食べられるお店を発見しました。
そう、京北を流れる上桂川は、鮎の友釣りのメッカ。
たくさんの人たちが鮎釣りを楽しんでいらっしゃいます。
私も一匹頂きました(写真撮るのを忘れてパクッと食べてしまいました、、)。
う~ん、この独特の川魚の味。最高です。
鮎は苔を食べて大きくなるんですね。
お店の方がおっしゃってました。
上流の苔は澄んでるから、鮎も美味しくなる。と。
そしてお店のレジで気になるものが置いてありましたので購入。
納豆もち。
京北特産品。
以前から風の噂で
「納豆もちというのがあって、これはもう、ものすごくおいしい」
ということを聞いてましたので、一つ購入。
帰宅後、フライパンで焼いて食べました。
これは、、、思わず言葉を失うくらいの美味しさでした。。
納豆の風味は、するといえばする。
それより少し油をひいて、じゅわーっと焼けた餅の表面が最高です。
お醤油を付けて食べるとこれまたおいしい。
今日も帰って食べたいとおもいます。
とまあ週明け特有の、のんびりとした内容の記事になってしまいました。
京都の中心から約一時間。
途中には高雄などの観光地もあり、今は川床でにぎわっています。
歴史ある森林地帯、京北。
神社も多そうなのでまたレポしたいと思います~
京北町↓
投稿者 老舗モール 時刻 14時01分 京の風景
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137805/45823339
この記事へのトラックバック一覧です: 京北町の自然に触れる:








コメント