京の道で「涼」に出会う
白と茶色のコントラストが美しい家屋に、
グリーンが天に向かって整然と並んでいました。
朝顔の葉ですね。
植物は「きれいに並ぶぞー」なんて考えてるわけないのに、このリズミカルな葉の並び。
自然の造形美はスゴイです。
時は昼下がり。
取材先から自転車で、暑さと油ゼミの鳴き声にクラクラしながらこの前を通りかったとき、
この緑が目に飛び込んできました。
その光景が凛としててとても綺麗で、なんだか救われたような気になって足を止めたのでした。
ミーンミーン。
クーラーガンガンのコンビニに飛び込んで急冷してもらうより、
視覚の「涼」は効果的。
そこんとこ、京都の人はよくわかってらっしゃるようで。
場所は東山三条にある「山梨製餡所」というお店。
大正9年に初代が東山三条で創業。
あんこやぜんざい、ようかんなどを製造されている会社です。
梅雨も明けて、これからが夏本番。
暑さに負けて室内でクーラー漬は不健康!
歩けば新鮮な驚きに出会える京の道を、暑さの引いた夕暮れ時にお散歩するのもいいですね^^
山梨製餡所はコチラ↓
投稿者 老舗モール 時刻 13時18分 京の風景
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