木漏れ日がこんなに美しい場所、そ・し・て鳥居。
ここは下鴨神社 糺の森(ただすのもり)です。
19日の夕方に訪れました。
修学旅行生は悲しいほどまばら。。
そう、新型インフルエンザの影響ですね。
感染拡大予防策として、関西方面の旅行のキャンセル、または延期が続出しているとのこと。
数日前まではマスクにもいろんな形があるんだなーって、ひとごとみたいに行き交う人々を眺めてました。
今日は私も争奪戦の中勝ち取ったマスクで、出勤でございます。
話は戻りまして糺の森。
早朝と夕方は斜めからの日差しに木々が照らされて、特に神々しいですね。
木々、川の水、風が、ザワザワおしゃべりしているようです。
風が強いときには、それこそ木々が今後の地球について議論を交わしているようにも聞こえます(あぶない?)
糺の森には数多くの摂社(下鴨神社の管理に属し、その境内または神社の附近にある小規模な神社)が点在しています。
その一つ、上の写真の鳥居をくぐるとあるのが三井社(みついしゃ)。
境内などはなく、この小さなお社のみ。
向かいには女性の守護神といわれる河合神社(下鴨神社の摂社)があります。
この三井社は、これまた河合神社の末社(神社、摂社に属する小さな社)というわけです。
河合神社については後日書きまーす
糺の森をプラプラ歩いていると、昔落雷と受けたとみられる大木がありました。
太い縄が巻かれて、御神木になってます。
木の上部がガッツリなくなってます。
なんせ糺の森の樹木は大きい!
ので、昔から雷がよく落ちるみたいです。
木々が身をもって近隣の住民を守ってくれているとも言える!?
下鴨神社は、平安以前の創祀で京都最古の社の一つ。
糺の森の木々は、その長い長い歴史を見守ってきたのでしょう。
樹木の天に伸びる様、そしてその息吹には、言葉では言い尽くせない迫力を感じます。
森から出てきた私はなんとも言い表せないリフレッシュ感を味わいました。
はあー
自然の力はすごいなあ。
金額寺や銀閣寺も素晴らしいけど、下鴨神社は是非京都に来られた皆様には一度は訪れていただきたい、
というかなんか「体験してほしい」というかんじです。
糺の森に入って、長い間この地を見守っていた光り輝く木々たちに
「抱かれる」
瞬間を。
となんか気恥ずかしい展開になってきましたのでまた明日~
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