六角堂の親鸞上人さま
京の街中にある六角堂(ろっかくどう)こと頂法寺(ちょうほうじ)。
六角堂の名前の由来となっている六角型のお堂をはじめ、白鳥がいたりとなかなか楽しい場所なんです。
京都の中心と呼ばれている有名なヘソ石もありますよ。
今日は、六角堂を入ってすぐ右に行ったところにある、親鸞上人の像に会いにきました。
どうして六角堂に浄土真宗の開祖、親鸞上人がいるのでしょうか?
それは親鸞と六角堂にふかーいつながりがあったからなのです。
親鸞上人は29才のころ、比叡山延暦寺で求道の生活を送っていたのですが、
ある日、修行のため毎晩、比叡山から六角堂に百日参籠することを決意したのです。
そんなゆかりもあり、六角堂にはこんな立派な像があるんですねー
像を振り返ると、親鸞堂が。
その百日参籠で親鸞上人は夢の中で四句を授かり、そこで
浄土真宗
が開かれたとのこと。
お堂内には、夢のお告げを聞いておられる姿の「夢想之像」
と、
六角堂参籠の姿を自刻されたといわれる「草鞋の御影」が安置されてます。
かくいう私も浄土真宗。
親鸞上人さまの勇ましいお姿をありがたく拝見して、六角堂を後にしました。
六角堂の向かいには、池坊家御用達の金高刃物老舗があります☆
代表的な商品はモチロン花鋏。
六角堂はコチラ↓
投稿者 老舗モール 時刻 15時49分 京の寺
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