ニットでおシャレのお地蔵さま
おさむおす 小雪ちらつく 京の冬
思わず一句詠みたくなるほど寒い、一月下旬の京都です。
私の冬のデイリー必需品は、風を一切通さない手袋!
そしてイヤーマフ(耳ほか、耳あて)!!
営業車(自転車)で走る際に、これらがあるのとないのでは体感温度が天地の差!
そんな極寒の中、お地蔵さまたちも防寒対策に余念がないようでした。
みんなカラフルなニットキャップをかぶっているではありませんか!!
これはなかなかの衝撃映像。
壮観な光景でございます。
ぽかぽか具合に思わず寝そべるお地蔵さまや、
若者らしく(HIP HOP調?)目深にかぶって個性を出すお地蔵さまも。
なんともかわいらしい冬バージョンのお地蔵さまたち。
烏丸六角にある「六角堂」の、わらしべ地蔵さまです。
小さな子供たちを守ってくれるお地蔵さまなんですよ~
このニット帽はきっと手作り。
みんなかわいらしいニット帽とよだれかけを付けてもらって、とっても幸せそう。
ここ六角堂(頂法寺)には「京都のへそ(中心)」があったり、白鳥が優雅に泳いでいたりと、都会のど真ん中のあって見どころたっぷりのお寺です。
お寺の周囲は、京都にしては高ーいビルに囲まれ、なんか不思議なかんじ。
白鳥は寒くないのかしら。
みなさまもお地蔵さまに見習って、防寒対策をしっかりと^^
ぬくもりの 毛糸アイテム 風邪知らず
また一句詠んでしまいました(照)
歌つながりで余談ですが。
千葉県山武市が主催する短歌大会では、若干17歳の高校生が市長賞を受賞したとしてネットで話題をさらっています。
ゴリラの孤独を表現したというその受賞作品は、
その名も「ぼくゴリラ」。
ぼくゴリラ ウホホイウッホ ウホホホホ ウッホホウッホ ウホホホホーイ
世の中なにが受けるかわかりません。
しかし、読めば読むほど味わい深い!?
気がしてきました~。。
六角堂の向かいにあるのは、京刃物の老舗、金高刃物老舗。
華道の池坊家元も御用達のため、上質な花バサミなどがたくさんあります。
こちらは最高級品の一つ、青紙・穂長総磨き5寸5分
切れ味抜群!もちろんメンテナンスもしてくださいます。
六角堂はコチラ↓
投稿者 老舗モール 時刻 17時18分 京の風景
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