天寧寺の額縁門
どんどん空が高くなってきましたね~
これから食欲の秋が来る、か。
たーのしみだー
さて、今日ご紹介するのは北区の天寧寺(てんねいじ)。
門の外から境内を眺めて、
「あ~なんか景色のキレイなお寺やな~」
と思ってこの山門をくぐったわけですが、それもそのはず。
この山門をちょうど額縁のようにして、キレイに収まった比叡山を見ることができるので、この門は
「額縁門」
と言われているそうです。
ちょっと雲に覆われてるけど、なるほど、真正面に比叡山が見えますね^^
ほんとに絵のよう。
境内はなかなか広く、しかし誰一人としていませんでした。
ポツネン。
入って右手には鐘楼がありました。
↓この鶏はなにか意味があるのかしら?
そして大好物、手水舎(ちょうずや・・神社、寺院の境内に置かれている、参詣者が手や口をすすぐ場所)の龍。
行く寺、行く神社、どの龍もそれぞれ少しづつ表情やパーツが違って、個性があるのでついつい写真撮ってしまいます。
芙蓉の花がきれいに咲いてました。
芙蓉ってきれいな花ですよね。
今年の夏は、道に咲く芙蓉を見つけては「きれい~」て言っていた気がします。
白いのもピンクのもどっちもきれいね。
天寧寺はコチラ↓
記事とは全く関係ないですが、今はコレが欲しいです。
漆器の井助の「ひょうたん盛器」
おそばとかお刺身とか盛るといいかんじになりそうですー
投稿者 老舗モール 時刻 17時29分 京の寺
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