うばたまさま
堀川四条を少し東に行ったところにある、和菓子の老舗・亀屋良長(かめやよしなが)。
今日はそちらの代表銘菓、『烏羽玉』をいただきました~
『烏羽玉』
これってなんて読むの~?
はい、こちらは
「うばたま」
と読みますよ~
烏羽玉は、茶花である桧扇(ヒオウギ)という植物の実、通称「ぬばたま」をかたどったものだそうな。
ぬばたまは、漆黒で濡れたように光ってることからそう呼ばれてます。
ぬばたまって、、
ぬばたまって、、
ぬばたま→うばたま→烏羽玉
なんか語感が「ぬめり」としてて素敵!!!
はい。
そういうわけでお皿にちょこんと鎮座するうばたまさま。
↑君には食べる人をかしこまらせる素質があるよ。
パクリ。
黒糖風味のこしあんが濃厚です。。おいしいぃいい
聞けばこの黒糖、本場沖縄産のものを厳選して使用してるんだとか。
濃厚だけれど、なんとなく清清しい味。
その訳は、「水」にありました。
亀屋良長さんでは和菓子作りの際、洛中三名水に数えられる名水を、1803年の創業以来使い続けているのだとか。
京のうまいもんには、なんちゅーても、うまい水が不可欠なんどすえ。
漆黒の『烏羽玉』と対照的なビジュアルなのが、季節の花鳥風月を雅やかに表現したお干菓子『山紫水明』。
四季によって中のモチーフが変わります!
今は夏バージョン。
きれいね~
いつも「自分にあげたい」って思ってしまうお菓子です。
おいしくてかわいい和菓子がいっぱいの、亀屋良長さんでした^^
お店はココにありますよ↓
投稿者 老舗モール 時刻 13時08分 京の食
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