蛇が、、妙音弁財天
うららかな小春日和の休日。
皆様いかがお過ごしでしたでしょか。
私は出町柳周辺を自転車でブイブイ散歩しておりました。
そこでフラリと入った妙音弁財天(みょうおんべんざいてん)。
出町柳の、鴨川のそば。
お花屋さんの隣にあります。
妙音とは、「優れた音楽」のこと。
ここで祭られている「弁天様」は、なにをかくそう琵琶を演奏する名手。
なので、音楽の神様、芸事の神様として特に信仰が厚いそうです。
でもって、真中に「財」も入って「弁財天」。
というわけで、財宝をもたらす神様でもあるんです。
中へ入っていくと、拝殿の周囲になにやら不思議な絵がたくさんかかっているのを発見、、
↑へび
↑ここにもへび
↑ここにも(真中の、、(笑))
とにかく四方どこをみても「へび、へび、へび!」
へびだらけなのでございます。
その新旧、超リアル、コミカル入り乱れた「へび絵美術館」然とした拝殿に、ただただ圧倒されっぱなしの私でございました。
迫力の白へび絵美術館。
その理由は、弁財天のお使いが白へびであることから。
古い絵は出町柳商店街が寄贈したものらしいですが、比較的新しいものは、以前このお堂を管理されていた画家の田上允克さん自ら描かれたものだそうです。
出町柳という活気あふれる土地にひっそりと佇む妙音弁財天。
人も少なく、しっとりと不思議なムードの漂う素敵な場所でした。
妙音弁財天のすぐ近くには、味噌、京つけものの「田辺宗」があります~
お歳暮にいかが?
投稿者 老舗モール 時刻 14時29分 京の神社
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