« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月30日 (金)

動物いっぱい!大豊神社

皆さんは動物の中ではなにがお好き?

私は断然、犬ですかね~

猫もかわいいけど、ああ気まぐれだとね~

まぁ哺乳類の動物全般みんな好きです。

というわけで、今日は、狛犬(こまいぬ)ならぬ、いろんな狛動物がいるという噂を聞き、大豊神社に行ってきました。

Otoyo03

大豊神社は哲学の道にひっそりと建つ神社。

哲学の道、人多かったです~。

創建は平安中期と言われています。

山が近いです。

市街ではあまり見ない草花もたくさん咲いていて、紅葉もまっさかり!

そしてこちらが件の狛ねずみ。

Otoyo06

↑水玉(酒器)を抱える狛ねずみ。

Otoyo07

↑なにやら巻物を抱える狛ねずみ。巻物は「学問」を表しているそう。

「なんでなんで、狛犬じゃなくて狛ねずみなんだ」という疑問が真っ先に浮かんでくると思います。

これは、大豊神社の主祭神、大国主命が山火事で危機にさらされている時、ネズミが現れて彼を救ったという古事記に基づいているんです~。

大豊神社には、他にも狛猿狛鳶(こまとび)がいます。

Otoyo04

Otoyo05

みんな愛嬌があってなかなか可愛らしかったです。

狛犬ならぬ狛ねずみや狛猿。

他の動物が社を守ってるってのは、結構ありがちなのかもしれないな~と思いきや、

どっこい日本で唯一、大豊神社だけ。ということでした。

来年はねずみ年。

狛ねずみのいる大豊神社が、2008年は大ブレイクの予感です。

愛嬌ある子の香合を楽入窯で発見。

「干支(子)香合 二股大根に子」

Ne01_2

ブログランキングです★
ぜひぜひ1ポチよろしくお願いします ~
↓↓↓↓↓↓
Banner_02_1

投稿者 老舗モール 時刻 16時59分 京の神社
| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月29日 (木)

ドラマな石仏

こんちは!今日も寒いですね!

今日は私の好き好きスポットを紹介しちゃいます。

Renge01

京都市右京区、仁和寺のお隣にある蓮華寺です。

この五体の石仏が好きなんです。

桜の季節は石仏の背後が薄~いピンクに染まりますよ~。

この石仏を見ると、薬師丸ひろ子と真田広之が主演の「里見八犬伝」を思い出してしまうのです。

主題歌が頭の中でかかります。

、、わかる人だけわかればいいと思うんだ。

Renge02

横から見るとこんなかんじ。

手前の仏様、若干猫背に見えるのは私だけですか。

蓮華寺は1057年(天喜5)藤原康基が開創。

広沢の池や鳴滝音頭山など転々としながら、1928年に今の仁和寺のお隣に場所を移転。

この石仏は長い歴史の中でちりぢりバラバラになってたそうで、1928年に晴れて五体集まり、今の形になったそうな。

長い歴史をずっと眺めてきたこの五体の背後に、ものすごいドラマチックなストーリー性を感じてします。

だから好きなんです。飽きずに眺めてしまうんですー

里見八犬伝も、遠くにいながらも因縁に結ばれた八人の若者が不思議な力によって結集し、力を合わせて悪を倒すというお話。

似てる!いろんなところが。

興味の出た方は観てみてください。エンディングで上の写真とそっくりなシーンが登場します。

最近もドラマ化されてましたが、そっちじゃなくて真田・薬師丸コンビ、深作欣二監督のほうね(1983年作品)。

Renge03

座ってちょっと一休み。

お水と新聞。

おっさんみたい?

ん~。

まぁ、そのようなもんですから、、、。

六兵衛窯に、蓮華草のぐい呑み がありました。素敵。

蓮華草ぐい呑

ブログランキングです★
ぜひぜひ1ポチよろしくお願いします ~
↓↓↓↓↓↓
Banner_02_1

投稿者 老舗モール 時刻 17時44分 京の寺
| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月28日 (水)

等持院にて

連日紅葉の話題ですみませんねぇ。

でもやっぱりこの季節、これより美しいものはなかなか見つからないわけです。

綺麗なものは綺麗って、口に出してほめることが大事だと思うんだ。うん。

さて先日訪れたのは、北野天満宮のお近くにある等持院

Tojiin01

玄関を入ってすぐに、どこかで見たことあるような屏風が、、

京都特集なんかでもよく撮影されています。

関牧翁の筆による祖師像の屏風。いい顔してますね~

さて庭園に行きましょー

Tojiin02

等持院は、あの足利尊氏が建立した寺。

とはいえここは「別院(別荘みたいなもの)」であって、本チャンの等持院は、実は今の柳馬場御池付近にあったのですよ。

でも応仁の乱で柳馬場の本院は燃えてしまって、「別院」であったここが、晴れて本寺になったのです。

Tojiin03

庭園は回遊式。

ブラブラと歩いていると珍しい野鳥にも出会えるそう。

Tojiin04

池に映る紅葉がすんごい綺麗でした。

ところで今日の朝の出来事。

とある公園で、とある桜の木が紅葉しているのを

「きれいだね~きれいだね~」と眺めていたスタッフOさんと私。

すると会社の上司が公園の前をフラリと通りかかり、紅葉を指さして

「これ、なんて呼ぶか知ってるか?」

と我々に聞くのです。

「、、、紅葉ですよね??」

「ちゃう。黄色い葉っぱは『黄葉(おうよう)』や。茶色の葉っぱは『褐葉(かつよう)』や。」

「えええええええええ!!」

初めて聞いたぁそんな言い方ー。

たしかにウィキペディアでも言及されておりました。

赤色に変わるのを「紅葉(こうよう)」、黄色に変わるのを「黄葉」、褐色に変わるのを「褐葉」と呼ぶが、時期が同じなためか、ともに「紅葉」として扱われる事が多い。

さあ紅葉が終わるまでに私は何回この受け売り知識を知人に披露できるのか!!?

もう時間ないねん!

でも京都の紅葉、今週末はまだまだ綺麗かと思われます。

「食」でも紅葉を楽しもう。半兵衛麩の「もみじ麩」。

ブログランキングです★
ぜひぜひ1ポチよろしくお願いします ~
↓↓↓↓↓↓
Banner_02_1

投稿者 老舗モール 時刻 18時17分 京の寺
| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月27日 (火)

錦秋に癒されて

京都御苑の紅葉。

まっかっかです!

Gosho01

観光シーズンの京都御苑は、人も少なくまさに灯台元暗しな状況の、絶好の紅葉スポット。

Gosho02

どこを切り取っても絵画のようなのです。

Gosho03

あとどれだけこの美しさを拝めるのか。

寒い冬が四季の中で一等キライな私は、

「冬が来る!いやだ!」と、最近ゴネたおしてきましたが、

思えば毎年、紅葉の美しさになだめられて、知らぬ間に冬にフェードインしている気が。

「ここもきれい、あそこもきれい」って見とれているうちに冬到来。

人っ子一人なだめすかすのなんて朝飯前の、京都の紅葉の美しさよ。

ま、冬は冬でいろいろ楽しいんですけどね~

鍋とか。

秘かに憧れているのがこの堺萬のぐじ鍋。食べたい、、17000円也。

ブログランキングです★
ぜひぜひ1ポチよろしくお願いします ~
↓↓↓↓↓↓
Banner_02_1

投稿者 老舗モール 時刻 01時13分 京の風景
| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月26日 (月)

ライトアップ@青蓮院

京都市内の寺社では秋から初秋にかけて、至るところでライトアップが行われてます。

今年も一つくらいは行っとくか~というわけで情報収集していると、

「大混雑の予想される清水から程よく遠く」

「派手でない神秘的なライトアップを売りにしている」

という二点でキメ。

「よし青蓮院(しょうれんいん)に行こう」と、あい成りました。

Shoren02 

境内から見える庭は一面ブルーLEDで装飾された幻想的な世界。

ぼんやり付いたり消えたりしてます。

で、このブルーのライトがスーッと消えると、地面に現れるのは!

Shoren06

「なに?家?亥?」

地面に浮かんだ見慣れない巨大文字に、一同「???」な顔。

これは梵字で「ボロン」という文字だそう。

ボロン:宇宙の全てを司る大日如来の仏頂で、仏の智慧そのものを表す梵字。

この文字が光っている間に「ボロン」と唱えたら願い事が叶うかも

って書いてありました^^

Shoren07

それにしても。

「ライトアップ行ってきたよ」と、後日友人に話して返される言葉って大体

「寺とか神社がライトアップなんて邪道!なんでそんなことするんか意味わからん」

という類の批判。

ええ、私も少しはそんな気持ちがなかったかといえば嘘になる。

参拝料も昼間よりはね上るし、実際ライトアップの夜間参拝料は、寺社にとって大きな大きな収入源だとも。

でもでも、

青蓮院のライトアップは、非常に意味のあるものなのです。

お寺の住職曰く、

「ご本尊の熾盛光如来は、光そのものであり、その化身の不動明王も炎の光を背負っておられ、当院は光との関係が大変深いのです」

なーるほど。

さて庭の拝観が終わると、実際庭に出て境内を散策することができます。

Shoren04_2

↑なんか紅葉はあんまし、、?

まだらなかんじ。あと一週間遅ければ真っ赤な紅葉が見られたかしら。

Shoren05_2

そして、またしても魂を揺さぶられた竹林。

どうしてこんなにも綺麗なのでしょうか。

ライトアップされてるんだけど、まるで竹自身が光を放出してるように錯覚してしまう。。

この日の晩は多分5℃近く。でもライトアップを見ている間は、寒くありませんでした。

、、、これって、「満喫した」ってことでOK?

OKですね。でもほんとに見れてよかったです。きれいだった。

ライトアップは12月2日(日)までということなので、これを見て行きたくなった人急げ!

そうそう、お寺の中で面白いおみくじを引くこともできますよ。

Shoren03_2

↑この、ものものしいお二人の前で引くのです。

特に右側のお方に注目!この方は「元三大師」。

なんと「おみくじ」をはじめて考案した人だそうです。

注意書きの看板に表記されている怪しげな呪文を唱えながら、気合いを入れて六角形の筒を振ります。

なんか斬新な趣向のおみくじで面白かった。当たる気がします。(あ、結果は無難に「吉」★)

ライトアップといえばクリスマス。

もうあと一ヶ月きったんですよ。知ってた?

便利堂のシンプルなクリスマスカード。

クリスマスカード<文房伯爵:NOЁL/雪の結晶(白)>

ブログランキングです★
ぜひぜひ1ポチよろしくお願いします ~
↓↓↓↓↓↓
Banner_02_1

投稿者 老舗モール 時刻 15時23分 京の寺
| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月24日 (土)

子宝安産:野宮神社

嵯峨野の竹林の中という、絶好のロケーションにある野宮神社(ののみやじんじゃ)。

Nonomiya01

紅葉最盛期!そしてこの人の多さ、、

さすが観光シーズンの京都・嵯峨野。

しかし人の多さよりも鳥居に注目して頂きたい。

鳥居の柱が木の皮を剥がずにそのまんまなのが見えますか?

これは『黒木の鳥居』と呼ばれ、かなり珍しいもの。

鳥居の形式としては原始的で最古のものと言われています。

Nonomiya07

神様は、万能の神天照大神(あまてらすおおみかみ)。

えんむすびの神様、子宝安産の神様として全国的に有名な神社です。

かくも有名になった背景には、皇太子妃の雅子さまが祈願に訪れ、その後めでたく妊娠されたというエピソードが。

Nonomiya06

ご夫婦で参拝に来られてる方も多いみたいです。

Nonomiya05

この野宮神社、周囲が非常に神秘的なムードであることも手伝って(竹林に囲まれて霊気がかったイメージ)なんでも叶いそうな気がしてきます。

実際、学問、良縁など他にもたくさんご利益のある万能神社だそう。

でも私、お正月以外でこんなに混雑してる神社、はじめて見た、、。

そして、人に揉まれている間に肝心の参拝を忘れたことに気付き、竹林でぼー然としたわけです。

観光オフのときに行って、ゆっくり参拝したいなあ。

っておもいました。

知人がめでたく子宝に恵まれたら、私はこれを送りたい。

象彦の「象お子様椀」

象お子様椀(一客)

ブログランキングです★
ぜひぜひ1ポチよろしくお願いします ~
↓↓↓↓↓↓
Banner_02_1

投稿者 老舗モール 時刻 19時45分 京の神社
| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月23日 (金)

ザワワ・・ザワワ・・

旅行誌などで表紙になることも多い、嵯峨野の竹林。

Take01

今は観光シーズンなので人がゾロゾロですが、静寂の中この竹林を歩くのは

なんかこう、スゴイと感じると思います。

スゴイというのは、ムード満点とかそういうのももちろん含んでますけど、自然のたくましさに圧倒されるのもあり、竹の呼吸が聞こえてくるようでもあり、物の怪が出てきそうなヒリヒリした緊張感もあり。。。

そう、竹のまっすぐに伸びたその姿、冴えた青みはあまりにも凛としていて緊張感そのもの。

こちらが姿勢を正したくなるくらい。

とにもかくにも美しいのでした。

Take02

12月8日(土)から17日(月)までは、この竹林がライトアップされる

「嵐山花灯路」が行われます。

竹と酒の香りに酔える、こんな酒器はいかが?

竹又の、青竹酒器と猪口のセット

青竹酒器と猪口のセット

ブログランキングです★
ぜひぜひ1ポチよろしくお願いします ~
↓↓↓↓↓↓
Banner_02_1

投稿者 老舗モール 時刻 20時56分 京の風景
| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月22日 (木)

柿の実る落柿舎へ

落柿舎:らくししゃ

松尾芭蕉の門下生、向井去来が晩年を過ごした場所。

芭蕉自身もこの落柿舎に3度滞在し、「嵯峨日記」を残した場所。

Rakushisha01

行ってきました。嵯峨野の落柿舎。

字のごとく、柿がいっぱい実を付けていましたー。

いや~落柿舎に来るのは小学校の遠足以来でして、当時の思い出が蘇ってきました。

「嵯峨野研究遠足」ということで、グループごとに「嵯峨野にある好きな歴史的スポット」を決めて資料収集し、前日にそれぞれプレゼンをしてから「現地で検証」という、小学校にしては自主性の問われるしっかりした企画ではあったのですが、ビックリマンにうつつを抜かしている当時の小学生に「嵯峨野にある好きな歴史的スポット」なんて老成したテーマを投げる先生も相当チャレンジャーだったなと今感じています。

わびさびの「わ」の字も当然理解していなかった私は、「らくししゃ」という語感と、「まつおばしょう」の知名度(「なんか聞いたことある」程度)と、名前の中にフルーツが入っていることのキャッチー感から、他のグループを出し抜いて真っ先に「落柿舎」を横取りしたのでした。

さてそんな「落柿舎」ですが、大人になって行ってみると、子供のころ不純な動機で(?)選んだことを恥じるほど、なんとまあ味のある建物なのでございます。

Rakushisha02

↑入り口。

Rakushisha03

↑土間にかけられたこの蓑と笠は、当時、去来が庵にいることを知らせるための「在宅の合図」だったそう。

Rakushisha04

↑中も公開されています。

Rakushisha05

↑畳にポツンと置かれた柿二つ(陶器製)。

当時からあったものでは絶対ないけど、う~こういうセンス、いいですね~

Rakushisha06

↑投句箱が置かれていました。

あなたも芭蕉、去来になったつもりで さぁ一句。

ということなのですが、例の

「柿食えば~」というヤツが頭をよぎり、自分の思考回路の単純さに嘆く。

法隆寺は関係ない。

実際投句される方は結構いらっしゃるようで、しかも落柿舎のほうできちんと審査し、優秀な作品は俳句誌落柿舎で紹介してもらえるとのことです。

Rakushisha07

↑芭蕉の「嵯峨日記」の有名な一句が、石碑になっておりました。

五月雨や 色紙へぎたる 壁の跡

梅雨期のじめじめとした湿っぽい空気の漂う部屋で、壁に貼った色紙の引き剥がされたあとがふと目について、それが妙に物悲しさをそそる。

梅雨の季節の鬱々とした気持ちがよく表現されていますね。

最後になりましたが、この「落柿舎」。名前の由来は

去来が庭の柿を売る契約をしたのちに、柿がすべて台風で落ちてしまったためこう呼ばれているそうです。

あ~これも調べたなあ、、模造紙に柿の絵とか描いて。クーピーで。

懐かしい気分に浸れた、素敵な落柿舎でした。

美術割烹陶器 田村莱山の、柿形を模した、小さな蓋物

柿形小蓋物

ブログランキングです★
ぜひぜひ1ポチよろしくお願いします ~
↓↓↓↓↓↓
Banner_02_1

投稿者 老舗モール 時刻 10時45分 京の風景
| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月21日 (水)

髪結の開祖:御髪神社

観光客でひときわ賑わいを見せている、秋の嵯峨野・嵐山。

観光地からすこーしだけ外れたところに、日本で唯一の「髪の毛」の神社がありました。

その名も「御髪神社(みかみじんじゃ)」。

Kami01_2

神社の前は小倉池。

Kami02

祀ってあるのは、藤原采女売(うねめすけ)政之。

日本で初めて、「婦女の髪を結うこと」を仕事にした人なんですって。

美容師さん第一号ということですね。

日本で唯一ということもあり、全国から美容師やスタイリストなどの理容関係者が、わざわざこの神社を訪れているようです。

Kami03

↑みなさん熱心に拝んでいらっしゃました。

未来の美容師さんかなあ。

神社には、たくさんの絵馬が飾られてましたよ~

Kami04

「パーマのテクニックが上達しますように」

「美容師の国家試験に合格しますように」

さすがに美容師さんたちのお願い事が目立ちます。

ポツポツと

「髪の毛がふさふさになりますように」

というお願いも。

う~んまさに、

髪の神。

かみのかみ。

髪だけに神。

効きそうです!

ちなみに藤原采女売政之が他界したのは建武二年(一三三五年)四月十七日。

彼の冥福を祈って、昭和の始めまでは全国の理容業者は、毎月十七日を定休日としていたんですよ~

へぇ~

椿油が染みこんでいて髪の毛つやつや、さらさらに!

金竹堂のつげ櫛

金竹堂:つげ櫛

ブログランキングです★
ぜひぜひ1ポチよろしくお願いします ~
↓↓↓↓↓↓
Banner_02_1

投稿者 老舗モール 時刻 17時40分 京の神社
| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月20日 (火)

西楼門が工事中★

祗園のランドマーク的存在である、八坂神社の大きな朱色の西楼門。

ここ最近、この門の修理工事が行われており、しばらくその雄大なお姿が隠されています。

Yasaka01

修理前のお姿はコチラ

『今秋竣功予定』

って書いてあるけど、もう11月だし、、

初もうでのころにはキレイにお化粧直しされた西楼門が見れるかな。

そういえば八坂神社の初もうでは、夜中からたっくさんの人でごった返します。

大晦日23:00~5:00まで四条通りが歩行者天国になり、ニューイヤーに沸いた

人・人・人

で、街は異様な盛り上がりよう。

ちなみに私は数年前のニューイヤー、ここで見知らぬ西洋のおねえさんにハグされてしまいました(照)

そんな浮き足立った皆々が西楼門に向かってゾロゾロと歩いていくわけです。

やっぱり新年の幕開けは、今までよりひときわ朱色に輝いた西楼門を拝みたい!

↓こま犬は現状維持のようです^^

Yasaka02

西楼門の修理は実に94年ぶり。

瓦の下の木部が朽ちて瓦が波打ってきたため、今年の3月から修理に取りかかったそうです。

瓦を全てはがし、中の木部を取り替える。

その瓦の数約7300枚とか!

大変だぁ~

八坂神社奥の円山公園では、紅葉がはじまっていました。

Yasaka03

紅葉見物のお供に、美味しい鯖寿司はいかが?

末廣の鯖寿司 りゅうひ昆布

Saba

ブログランキングです★
ぜひぜひ1ポチよろしくお願いします ~
↓↓↓↓↓↓
Banner_02_1

投稿者 老舗モール 時刻 14時24分 京の神社
| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月19日 (月)

お猿さん@八坂庚申堂

ザッツ京都!

な風景。

ここは祇園、八坂の塔。

Saru00

この塔をじっと眺めながら、石畳の坂道をまっすぐ上っていくと、おもしろいお寺があるんですよ。

Saru02

まさに八坂の塔のふもと、右側にある「八坂庚申(こうしん)堂」でございます。

正式名称は金剛寺と言うそうです。

中へ入ると、なにやら色とりどりの丸いものがお地蔵さんを囲っているのが目に飛び込んできます。

Saru01

これは『くくり猿』というらしい。たしかに『くくられて』ますな。

Saru03

お願い事が書いてあるのもたくさんありましたよ~

この『くくり猿』、寺の境内のみならず、清水にあるいろんなお店の軒先でもさりげなく飾ってあったりするんです。

庚申堂の「申=猿」ということで、境内のいたるところに猿がいっぱい!

Saru04

↑見ざる

Saru05

↑言わざる

Saru06

↑聞かざる。

さて、庚申堂の庚申とはどういう意味なのか?

「庚申(こうしん)」とは、干支(えと)、つまり庚(かのえ)申(さる)の日のこと。

中国由来の道教の言い伝えでは、庚(かのえ)申(さる)の日の前夜に、人間の体の中にいる三匹の虫が寝ている間に体から抜け出し(ひええ、、)

虫が神様にその人間の行った悪行をチクりに行くそうです!

なんというか、めめしい虫たちです!!

それを聞いた神様は、罰としてその人間の寿命を縮めます。

それを防ぐために、庚申日の夜は寝ないで徹夜するという「庚申待ち」という風習があったのですって。(虫は寝ているあいだしか外に抜け出せないため)。

なんか、道教って日本人にとってあまり身近ではないけど、奇想天外な発想に仰天。。

この寺の歴史はたいそう古く、1000年以上も前!(平安時代あたり)

庚申(こうしん)信仰の神社は日本にいくつかあるそうですが、この八坂庚申堂は日本最初のものだと言われています。

八坂の塔への石畳は、塔があまりにも大迫力ゆえず~っと上を眺めながら歩いてしまいがちですが、、↓こんな目線で。

Saru07_2 

目線を水平に落とすと、素敵なお寺があったり、発見がいっぱい^^

なのです~

小さくて驚くほどつくりが精巧な、お猿さんのお香立てを清課堂さんで発見♪

Saru08

ブログランキングです★
ぜひぜひ1ポチよろしくお願いします ~
↓↓↓↓↓↓
Banner_02_1

投稿者 老舗モール 時刻 15時47分 京の寺
| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月17日 (土)

働くブロンズ像

徐々に紅葉してきた円山公園で、

とっても気になるブロンズ像を発見。

Hataraku

なんか小脇に抱えてますが、、

Hartaraku02

新聞だ!

これは、「新聞少年の像(別名:働く少年の像)」。

働く=新聞配達という発想から察するとおり、昭和初期に設置されたものらしい。

この像は、少年たちには仕事への誇りと責任を。

おとなたちには、働く少年への深い愛情と理解とを叫びかけています。

むう~

昔に作られたにしては、

現代の若者の深刻な失業率の事情とリンクしているような、、

「ぼくの名前を知ってるかい。朝刊太郎と言うんだぜ~♪」

↑昭和40年代に大ヒットした山田太郎さんの歌らしいです。私は残念ながらメロディはわかりませんが、一世を風靡したそう。

ニートだネット難民だと騒がれる昨今。

新聞配達はやったことありませんが、一生懸命働くことって大事ですね!

この「働く少年の像」は、東京、岡山など全国各都市10の公園などに、建てられているそうです。

さてさてこの円山公園の中には、いもぼう平野屋さんがあります★

絶品、ほうじ茶あいすくりーむ12個入

■いもぼう平野家本家■<br>ほうじ茶あいすくりーむ 12個入

ブログランキングです★
ぜひぜひ1ポチよろしくお願いします ~
↓↓↓↓↓↓
Banner_02_1

投稿者 老舗モール 時刻 19時57分 京の風景
| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月16日 (金)

だん王さんで思ったこと

三条通川端東入るにある浄土宗だん王。

三条京阪駅前にある土下座像の向かいにあります。

Danno01

通称「だんのうさん」。

なんで「だん王さん」って言うのかというと、

檀王法林寺を築いたのは袋中(たいちゅう)上人という人。

名前の由来である團王(だんのう)上人は袋中上人のお弟子さんで、のちにこのお寺を譲り受けます。

團王(だんのう)上人は人徳が厚く、町衆の人気が絶大だったので、このお寺を「だんのうさん」と親しみをこめて呼ぶようになったのです~。

正式には朝陽山 栴檀王院 無上法林寺というそうですよ。

中に入ると、鳥之供養塔というのがありました。

食用の鳥さんを弔う塔です。

Danno02

おもえば私は牛、豚、鶏となると鶏が一等好きで、最近いつ鶏肉を食べたかというと今日のお昼ごはんになるんですが(パリパリチキンカレー@ココ壱番屋)

いつも美味しい鶏さんに感謝の気持ちを忘れてはいけないなと思いました。

これから鶏肉を食べるときには、一瞬でもこの供養塔を思い出し、「ありがとう」と心に念じながら、頂こうと思います。

Danno03

境内の中には「だん王保育園」もあります。

この日は夕方とあって園児も帰っちゃってましたが、お昼は賑やかなんでしょうね^^

さて、だん王さんのある三条京阪をもう少し東のほうへ行くと、和菓子屋の吉水園があります★

色とりどりの「京おんな」。全部ちがう味でびっくり!

Kyo

ブログランキングです★
ぜひぜひ1ポチよろしくお願いします ~
↓↓↓↓↓↓
Banner_02_1

投稿者 老舗モール 時刻 18時41分 京の神社
| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月15日 (木)

青蓮院の仏足石

ここ2日の冷え込みで、じわじわと色づいてまいりました。

京都の紅葉。

私の起床時間もじわじわと遅れつつあります、、、

さて紅葉で有名な青蓮院にふらりと寄りました。

Bussoku03

夜は幻想的なライトアップやってるみたいです~。

やっぱ秋の京都は最高やね。

「紅葉をみて『キレイ~』って感じるのって、年取ったってことかな~」

などとフトドキなことを友人が口走ったので、

「なにを言うか、この美しさは老いも若きも万人の感受性に訴えるものよ!」

と遮ってはみたものの、、。

、、正直中学生あたりの自分は紅葉に執着してたっけ?

と、回想してみたのですが。

O型なので

「まあいいや」

という結論に収まりました。たぶんしてない。なんやそれ。

さて、青蓮院の門前にあったこの仏足石。

Bussoku

結構いろんなお寺にあるそうなんですが、あんまり意識して見たことなかった。

お釈迦さまの足跡を石に刻み、信仰の対象としたものなんですよ。

みなさんは見たことありますか~?

京都には他のお寺のものもあわせて14基あるそうです。

全国であわせて120基くらいあるのですが、

一番古いものは奈良の薬師寺にあり、753年に作られたもの。

片足だったり両足だったり、お寺によって様々らしいので見つけたらチェックしてみてくださいね☆

Bussoku02

あなたの足も健康に♪東洋竹工の青竹踏み。

青竹踏み

ブログランキングです★
ぜひぜひ1ポチよろしくお願いします ~
↓↓↓↓↓↓
Banner_02_1

投稿者 老舗モール 時刻 11時24分 京の風景
| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月14日 (水)

旅の安全を祈願。道祖神社

松原通りにある、道祖神社に行ってきました。

Doso00

「行ってきました」とはいえ、この神社、かなりこぢんまりとしています。

Doso01

でも、掃除がすみずみまで行き届いており、

「近所の人々に愛されている神社なんだろうな~」

という印象。

境内に道祖神の石像があり、旅の安全を守る神として民間の信仰を集めてるみたいです。

恋愛成就や縁結びのご利益もあるとか。

Doso02

西暦794(延暦13)年の平安遷都よりずっと前から、この地にあったと言われている道祖神社。

鎌倉時代の説話集「宇治拾遺物語」にも、道祖神社の逸話が残っています。

その昔、「阿闍梨(あじゃり)」という名の、お経を読むのが上手な僧がおりました。

この僧が大変な好色でもあり、かの和泉式部とお付き合いしていたそうな。

その日も和泉式部と夜を共に過ごし、夜中になぜか目が覚めた僧は

「なんとなくお経が詠みたくなったので」←ちょっと無理がありますが(汗)

布団の上で詠んでいると、

どこからともなく「おじいさん」が現れ←ちょっと無理がありますが(汗汗)

阿闍梨(あじゃり)に向かってこう言うのです。

「とっても素晴らしいお経でした。ありがとうございました」と。

そしてこう続けるのです。

「普段は、あなた様は身を清めてお経を読まれるので高貴な方の耳にしか届かないのですが、今日のあなた様は行水(お風呂みたいなもの?)もせず汚れた(けがれた)状態で読経されたのでワタクシメにも聞こえたのでございます」と。

相当イヤミなおじいさんですが。

このおじいさんが道祖神社の道祖神だと言われています。

そんな戒めはもろともせず、阿闍梨(あじゃり)の好色が続いたのか、はたまた治ったのかは残念ながら書いてなかったのですが、

いつの時代にもありがたいお説教をくれる人生の先輩は、いるもんです。

神社を去るとき、後光のようなものが写真に映りました。

私にもなにか言いたいことがあられたのでしょうか。。。

Doso03_2

ブログランキングです★
ぜひぜひ1ポチよろしくお願いします ~
↓↓↓↓↓↓
Banner_02_1


全く脈絡がないですが、栗が美味しい季節になってまいりました。

栗の美味しさをそのまま味わえる、

栗納豆 金の実

■京都くりや■栗納豆 金の実 10個入

投稿者 老舗モール 時刻 17時58分 京の神社
| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月11日 (日)

本願寺に洋壁?

つい先日のことです。

私、京都駅の近くの本願寺のあたりを自転車でウ~ロウロしておりましたら、

突然そびえ立つレンガ作りの壁が、

猛烈な違和感を持って立ちはだかっているのをハッケン。

Renga01_3

壁は高さ5Mくらいかなあ~

内側にちょろっと見えている三角屋根がありますね。

これは東本願寺の門信徒が法話を聞く「総会所」のようです。

寺なのになんでまたレンガ壁???

あまりにも不思議だったため、とりあえずパシャッと撮影して帰宅。

なーんーでー??

Renga02

調べてみると、実はこれ、延焼防止のための防火壁。

東本願寺は、天明(1780年前後)から幕末までの約80年間に4度も火事で諸堂を失ってるんです。

で、この壁が明治末期に作られたのだそうです。

残念ながら(?)それ以降この辺りに火事は起きていないため、出番はまだないようですが。

レンガって、どうしても「洋」なイメージだから、とにかく寺とのギャップがすごい。

だって、本願寺ってこんなですよ!?↓

Renga03

京都の街は綺麗な場所もたくさんあるけど、ゆっくり歩いてると「??」ってスポットもいっぱい。

みなさまも京都の町のヘンテコ探しをぜひ。

本願寺の向かいには、数珠の老舗、あすか六字堂があります。

バラ石の数珠。

Asuka

ブログランキングです★
ぜひぜひ1ポチよろしくお願いします ~
↓↓↓↓↓↓
Banner_02_1

投稿者 老舗モール 時刻 19時09分 京のよもやま話
| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月10日 (土)

ろうそくの老舗へ

ろうそくとお香の老舗、「財木屋(ざいきや)」に行ってきました。

財木屋は、300年以上前からろうそくや油で商いをしてきたとーっても古いお店。

店内も古風なのかと思いきや、若い女の子が嬌声を上げるようなかわいいキャンドルがズラリ☆

Zaiki01

なんか全体が「パステル~」でしょ??ラブリー☆

Zaiki02

とおもいきや、こんなにシックな燭台もありますよ↓

これらはスウェーデンから直輸入しているものなんですって。

素朴ながらも洗練された鉄製の燭台です。

Zaiki03

仕事柄、いろいろな老舗にお邪魔させて頂く機会が多いですが、皆様伝統を守りつつも新しい試みもされていて、本当にすごいなあすごいなあと感心。

お店づくりもしかり。

昔ながらの町家風のお店ももちろん素敵だけど、ハッとするほどモダンな店構えを見せつけられると、培われた歴史とのギャップが最高にクールで震えたりします。

財木屋さんは、実は会社から徒歩一分のところにあるんです。

今日は目移りして結局なにも買えなかったから、今度買いにいこー☆

Zaiki04

これなんか友人の新居祝いなんかにあげると喜ばれるかと。

四季折々の水に浮かぶろうそくのセット「花めぐり」

ブログランキングです★
ぜひぜひ1ポチよろしくお願いします ~
↓↓↓↓↓↓
Banner_02_1

投稿者 老舗モール 時刻 18時06分 京の老舗
| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 9日 (金)

私はカルガモになりたい

今朝の冷泉通から見る琵琶湖疏水。

Sosui01

カモがすいすい泳いでます~

というか、流れがけっこうあるので、流され気味のカモ。

紅葉した桜の木が水面に映ってとってもきれい。

私はここで一日泳ぎ流されるカモになりたい。

ここをまっすぐ東へ進むと、平安神宮や京都市美術館のある岡崎へ到着します。

Sosui02

もうこんなに散ってる~

Sosui03

再来週の連休くらいには、岡崎周辺は紅葉がばっちり見ごろかと。

こんな便利なサイトもありました→紅葉前線

これならPCや携帯に貼って、一年中紅葉を楽しめる??

堀金箔粉の紅葉の蒔絵シール

京の彩蒔絵 紅葉

ブログランキングです★
ぜひぜひ1ポチよろしくお願いします ~
↓↓↓↓↓↓
Banner_02_1

投稿者 老舗モール 時刻 12時02分 京の風景
| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 8日 (木)

灯篭×公衆電話

最近のとある日、携帯を家に忘れてきちゃいました。

「まま、いっかー。」

と、一日携帯レスで過ごす覚悟を決めたものの。

落ち着かない。

重要な電話なんかこれっぽっちもかかってくる予定はないし、

バリバリ営業マンみたいにかけまくるわけでもないけど。

あの四角い箱が手元にないだけで、こんなに気持ちがかき乱されるとは。

このように完全に携帯というツールに人間が支配されつつある昨今、公衆電話の需要は激減しているようです。

そんなとある日、歴史建築が立ち並ぶ三条通りに素敵な公衆電話を発見。

Tel01

石灯篭型公衆電話!

Tel02

この電話、電電公社(現NTT)のビルがあった土地に建っています。

NTTが、京都での電話事業開始100周年を記念して、町並みに合った公衆電話を公募し、作られたのです。

夜は行灯のように点灯するらしい。

派手な黄緑色だったりいかがわしいチラシがペタペタ貼ってあったり、景観的にあまり美しくないイメージが強い公衆電話ですが、

こんなシックな公衆電話なら、大歓迎♪

2005年の時点で、公衆電話の通話回数は、1995年に比べて92%もの減少。

台数も50%減少ということです。

携帯を持ってられない方には、不便な世の中ですね。

ところで私が見た公衆電話の衝撃映像を一つ。

電話のボタンって、

1 2 3

4 5 6

7 8 9

ってかんじになってますよね?

これが

1 2 3

4 5 6

6 7 8

ってなってるのを見たことが。あのボタンは手作業で埋め込みなのかな。

人間ってかわいいですね。

話を最初に戻して携帯を忘れたその日。

帰宅後真っ先に携帯を開き、「着信0」を確認いたしました。

ふん!

忘れないよう、携帯に素敵なストラップを。

便利堂の鳥獣戯画ストラップ。

鳥獣戯画 携帯ストラップ(4種類)

ブログランキングです★
ぜひぜひ1ポチよろしくお願いします ~
↓↓↓↓↓↓
Banner_02_1

投稿者 老舗モール 時刻 10時44分 京の風景
| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 7日 (水)

繁華街に高札場

毎朝寒いですね~ブルブル

秋の朝の空はこんなにも高く澄んでいる。

動く雲をじっと見つめながら、なかなかお布団から出られない自分。

毎朝この葛藤です。

いいかげん飽きたい。

こんな調子だと真冬はどうなるんでしょうか。

さてさて。

今日は地味に京阪電車の入り口の写真から。

Keihan01

鴨川沿いを走る京阪電車。

三条京阪駅の入り口から西方向に見る三条河原町は、こんなかんじ。

Keihan05_2

↑おや、なんだか赤丸が。

前置きが長くなりましたが、今日はこの赤丸部分について。

ここにはなにがあるかというと、みなさまおなじみ、「すたば」

そう、スターバックスでございます。

ではこの赤丸に、ズズイっとズームイン!

テラスも置かれ、鴨川沿いということもあって夏場には「納涼スタバ床」も出るという、なかなか粋なスターバックス三条京阪店。

Keihan02_2

↑おやおや?またまた赤丸が。。

遠目から見てもスターバックスのメニューでないことは明らか。

ふむふむと読み上げていく通行人も。

ではではまたもや赤丸にズームイン!

Keihan03_2   

この土地は、昔は高札場があったのです。

(説明は↑画像参照してください★)

数々の法度(はっと)や掟書(おきてがき)が張り出され、この界隈はチョンマゲの方々で大層賑わっていたことでしょう。

スタバがその時代にあったら、ラテでも飲みながら掲示された「法度」をネタにご近所武士と談義、なんていう面白い絵が見れたのに。

三条河原町~京阪あたりは、三条小橋商店街振興組合の方々がこうした歴史的なガイド看板をあちらこちらに置いてくれているため、歩いているだけで

「ここで池田屋事件が!」

「ここで豊臣家暗殺が!」

と歴史探検を堪能できます。

皆様も是非☆

さて、スタバのとなりには、老舗モールでも大人気の船はしやが。

Keihan04

素朴でおいしいロングセラー、五色豆。

五色豆 5色まぜあわせ

ブログランキングです★
ぜひぜひ1ポチよろしくお願いします ~
↓↓↓↓↓↓
Banner_02_1

投稿者 老舗モール 時刻 10時16分 京の風景
| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 2日 (金)

赤い岡崎

紅葉してきた!!

Kouyou01

「あ~。紅葉。まだかな~。まだかな~。」

とか言ってるうちに、この赤さです。(しかももう落ちてるし!)

一昨日のピーカンの岡崎、京都会館第二ホールの裏側にて。

Kouyou02

これからどんどん、どんどん、赤に黄に染まってゆく木々達です。

Kouyou03

「まぁ、わたくしの赤さには勝てなくってよ。。」と平安神宮。

Kouyou04

「おい、オレの赤さには追いつきっこないんだぜ」と大鳥居。

岡崎の秋は、赤の饗宴です。

この赤も鮮やかだ~↓

片山文三郎商店の、たつもくスカーフ。小さくても大活躍!

たつもくスカーフ2/2

ブログランキングです★
ぜひぜひ1ポチよろしくお願いします ~
↓↓↓↓↓↓
Banner_02_1

投稿者 老舗モール 時刻 17時04分 京の風景
| | コメント (0) | トラックバック (0)