週末の土曜日は七夕でしたね。
涼しい天気の中、織姫と彦星は出会えたのでしょうか?
私は友人の結婚式に行っておりました。
「七夕に結婚式って素敵だね~」って言ってたけど、
後で考えてみると「一年に一度しか会えない」切ない関係、とも取れる気が、、
でも幸せそうでした★
そんな中、スタッフのKさんは京の夏の避暑地、貴船に行ってきたそうです。
貴船!
名前を聞くだけで、発するだけで、清涼な川のせせらぎとひんやりとした空気が連想される、素敵なスポット。
実際、気温は寒いくらいだったそうで。クーラーいらずですね。
その貴船神社で、七夕祭をやっていたそうです。
緑の多い土地に色とりどりの短冊が、なんてキレイなのでしょう。。
そして、貴船の風物詩、床。
あ~見てるだけで部屋の温度が3℃下ったよ、、
床といえば川床料理、つまり懐石ですよね。
Kさんはばっちり懐石料理を食べたそうです。美味しかったそうです(そりゃあ美味しいでしょう)
私はといえば、一度貴船の床で流しそうめんを頂いたことがあるのですが、あれば辛かったです。
なぜなら私の構え位置は、そうめんの流れてくる竹の最後尾。
ヒョロヒョロの、皆がつかみそこねたそうめんしか頂くことができず、悔しくて泣いた思い出があります。
そんな辛い思い出を払拭すべく、是非貴船に行って美味しい懐石料理を頂きたいわけです。
そして貴船神社で有名なおみくじといえば、「水占(みずうら)」。
文字が見えないから、普通のおみくじみたいに番号を引いて紙と交換するのではなく、紙自体を箱から引くというニュースタイル!
境内の霊水にさらすと、、、
文字がみるみる浮かんでくる!
水の神様である貴船神社ならではのおみくじですね~
ところでこれって、木に結ぶときどうするんですか?
びしょびしょじゃな~い??
「紙が丈夫だからびしょびしょでも普通に木に結べますよ~」
そーなんだ!!
ちなみに、乾くと文字は消えるそうです。
本格的に暑くなるこれからの季節、
ふらりと貴船を訪れて、セレブな夕涼みを楽しみたいものです。
そうめんは、やっぱり流れてないほうが落ち着いて食べられるな。。
山ばな平八茶屋のそうめんセット。

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