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2007年4月30日 (月)

ときめき山田松香木店

見惚れてしまうほどかわいいお香の数々、、

Yamada01

今日は山田松香木店にお邪魔しました~

雅な香りを漂わせる、季節を感じさせる商品がズラリ。

上はあやめの香袋とお香。

Yamada02

お店は京都御所の近くに建っています。

Yamada03

中に入ると奥には、様々な香木が入った小さな引き出しがこんなに!

壮観です。。

少しづついろんな香木を混ぜて、香りを作るのって楽しそうですね~

魔法の薬を作るときみたいな。

置いてある商品のかわゆさにしろ、魔法の種がたくさん入った棚にしろ、乙女心をコチョコチョくすぐる、なんとも素敵なお店なのです。

この鯉のぼりなんか、なんともいえずかわゆいでしょ~★

Yamada04

素朴でかわいいものをたくさん見て、なんか肌がツヤツヤしてきました。

こちらは老舗モールでも人気の花京香 12カ月 印香揃え

花京香 12カ月 印香揃え

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投稿者 老舗モール 時刻 19時01分 京の老舗
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2007年4月29日 (日)

ひゃくまんべん界隈

みなさまお元気でGWをお過ごしでしょうか?

私はもうすでに社会復帰が難しいんじゃないかと思うくらいリラックスしています。

結構休んだな、とか思ってたのに、まだ明日も休みがあるこの幸福感。

休息は大切ですね!

さて、今日は学生の街、百万遍周辺をそぞろ歩き。

Sin01_1

レトロな外観が素敵な進々堂は70年以上の歴史のあるカフェ。

詩人でもあった初代オーナーがフランスに留学してカフェの存在に衝撃を受け、帰国後進々堂をオープンさせたのだとか。

入りたかったのですが、満席だったので断念。

少し西へ歩いていくと、「宮内庁」の文字を発見。

Sin02

ここは、第94台天皇、御二條天皇の北白川陵(きたしらかわのみささぎ)。

つまり御二條天皇のお墓ということになります。

中へ入ってみました。

Sin03

シーン。。。

周りはマンションやお店が並ぶ界隈なのに、ここだけが別世界でした。

突如驚かされるように歴史スポットが現れるので、ほんと京都ってあなどれませんね。

それにしても今日も暑いくらいでした!

扇子もそろそろ必要だな。。

京扇堂さんの白竹ととうがらしの扇子。粋でしょ?

婦人用 白竹 とうがらし

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投稿者 老舗モール 時刻 18時21分 京の風景
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2007年4月28日 (土)

老舗の看板

堀川通りに面し、二条城近くにある鳴海餅本店

Narumi01

看板がしぶい~!

お店は新しくて綺麗ですが、看板だけは創業の明治8年からずっと使っているんだろうな、、

京都ではこういう古い看板は珍しくありません。

店舗は改築されても、看板は昔のまま。

店の歴史を看板はじっと見続けているのですね。

さてさて、この鳴海餅本店さんの隣にあるのが、大型スーパー、フレスコ。

ココの看板もシャレてますよ!

Narumi02

和風~

右はしに「創業平成年間」なんて書いてあるところがシャレてますよね★

鳴海餅本店の看板との対比が面白いです♪

Narumi03

店舗も町家風の、しゃれたスーパーなんですよ~

お祝い事には★鳴海餅本店のお赤飯★

赤飯 6寸折

鳴海餅本店はココですよ↓

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投稿者 老舗モール 時刻 17時43分 京の老舗
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2007年4月27日 (金)

めくるめく金の世界へ

純金箔の自転車が店頭に置いてあるのは京都でこちらだけでしょう、、

Hori01

こちらは至善堂 堀金箔粉さんのお店です。

堀金箔粉さんは創業正徳元年(西歴1711年)。

290余年続く、老舗中の老舗です。

扱っておられるのは、その名のとおり金箔をはじめとした金製品。

お店には、所狭しと「金」が並んでいます。圧巻!

Hori02

↑堂々とした店がまえ。京都市役所のはす向かいに位置しています。

Hori03

↑ショーウィンドウをパチリ。

右下の木の札は、「貨幣局付 八幡町砂子屋伝兵衛」の墨書きのある鑑札。

初代は砂子屋伝兵衛さんというお名前だったということです。(現在の社長は10代目!)

木箱には「砂」のマーク。箱がいい感じに朽ちていて、深い歴史を感じさせます。。

それにしてもこの堀金箔粉さん、店内はまさに絢爛豪華な金の世界。

クラクラ、、、きれい、、、きれいだわ、、、、

そして不思議ですが、金が周りにあるとなんか元気になってくる気が、、??

Hori05 

↑こちらは絵画に使う金泥。金でも様々なニュアンスの色があるんですね。

他にも金箔はもちろん、金の時計金のエステグッズまで、老舗ながらも斬新なアイデアの商品が盛りだくさん!

あー目の保養になりました◎

そして元気になれた◎

会社へ帰る途中、御金神社(みかねじんじゃ)の前を通りました。

Hori06

この鳥居も掘金箔粉さんが手がけたものなんですよ!

う~ん迫力。。

ゴールド最高!

そして奇しくも明日からゴールデンウィーク!

金はよいですね。

堀金箔粉さんはコチラ★

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投稿者 老舗モール 時刻 21時14分 京の老舗
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2007年4月26日 (木)

旧二条城!?

京都御所に近くにあるこの石碑。

Nijo01

「旧二条城跡」。

これが建っているのは、京都御所の西隣に位置する平安女子中学校・高等学校の敷地内。

Nijo02

京都御所のとなりに二条城があったの??

いえいえ。

「旧二条城」は、現在の有名な二条城とは全く別モノ。

現在の二条城と区別をつけるために「旧二条城」と呼ばれています。

旧二条城は翌永禄12年(1569)、織田信長が、将軍足利義昭のために作ったお城。

せっかちで怖い織田信長の指揮のもと、なんと城はわずか70日で完成!

建設中は常に1万人以上の人手を要したそうです。

高い石垣を設けた城で、庭園や建物の装飾もかなり豪華だったみたいです。

信長の権力ってほんとにすごいなあ、、、

ドラマなんかでは短気で残酷な人物像で描かれる信長。

実は信長の声は再現してみると、かなりかん高かったということですが、、

ソプラノでうなる信長。。うう~ちょっと想像したくないかな。。

もうすぐGW!京都に来られた際は石碑めぐりで奥の深い歴史探訪はいかが?

さて、この石碑の近くには山田松香木店があります★

昔の人々これで香りを楽しんでいました。御所袋。

御所袋(小)友禅

旧二条城跡はココにあります★↓

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投稿者 老舗モール 時刻 20時50分 京のよもやま話
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2007年4月24日 (火)

寺田屋!!

3回連続でお送りします

伏見ぶらり散歩。

最後はこちらでシメたいと、、

黄桜カッパカントリーから徒歩約5分のところにある、旅館 寺田屋

Terada01

言うまでもなく、寺田屋騒動が起こった宿でございます。

坂本龍馬ファンなら看板が見えた途端に気絶してしまいそうな重要スポット!

もちろん銅像も寺田屋のとなりにありますよ~

ほら!

Terada05mini

でも意外と、というかものすごく小さいの、、、 

Terada05

ね。ま、大きさは関係ない!

寺田屋は、寺田屋騒動が起こったころの建物が今もそのまま使われてるんだそうです。

だから、闘争の際の刀傷や銃弾跡がそのまま残ってるんだそう、、

あ~中に入りたかったな~!!

400円で屋内を見学できるのですが、閉まるのが早くて(3時半?だったかな?宿泊客がいるからかもしれません)見れませんでした。。

寺田屋騒動で有名なエピソードといえば、龍馬の恋人、お竜が

→お風呂に入っていてふと窓の外を見る

→刀を持った大勢の武士が寺田屋の前を取り囲んでるのを目撃!

→風呂上りのほぼ素っ裸の状態で階段をかけ上がり、龍馬に危険を知らせた

というもの。

さすが日本のヒーロー坂本龍馬の恋人。賢い女性だったのですね。

騒動が終わって、龍馬は騒動で負った傷を癒すため、妻となったお竜と鹿児島に温泉旅行に行きました。

これが日本人初の新婚旅行だったんですって!!まぁ!!

さて、どうでもよいですが寺田屋にあるこの表札はなんか、なんか違う気が。。。

Terada03

提灯は、今も昔も同じ場所に掲げられているそうです。

Terada04

もっともっと伏見を満喫したかったのですが、何しろ見どころが多いので

3時間くらいで動くにはこれくらいがちょうどよいボリュームでした。

今回回ったルートを作ってみたので、伏見へ行かれた際は是非ご参考に★

左上の再生ボタンを押すとルートが動くよ♪

こちらは伏見銘酒共同組合 加盟五蔵の酒が楽しめるセット。

五蔵揃い踏み

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投稿者 老舗モール 時刻 20時57分 京のおでかけ
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2007年4月23日 (月)

黄桜カッパカントリー

十石舟クルージングから無事帰還した私は、「おもしろい」と噂の

「黄桜カッパカントリー」へ足を向けました。

Kizakura01

堂々とした佇まい!「黄桜」と書かれたガス灯がおっきい!!!

Kizakura02

言わずと知れた日本酒メーカー、黄桜。

おなじみの、かっぱのおねえさんが迎えてくれました。

中は黄桜の歴史資料館。私が夢中で見てたのは、歴代の黄桜のCMが流れるコーナー。

Kizakura03

ああ~なつかしい。。カッパッパ~ルンパッパ~♪でございます。

ちょ~っといいきもち~イェイ♪でございます。

最近はカッパのCMというと「カッパ寿司」のカーッパカッパが思い浮かぶものなんでしょうか?

さて、奥へ進むとまさにそこは河童博物館。リアルなカッパがお出迎えしてくれます。

Kizakura04_1 

個人的にはこのカッパが(笑)ププ

Kizakura05_3

↑あなどるなかれ。なんとこのカッパは葛飾北斎大先生の画でございます。

非常に内容の濃い展示を見終わり、中庭でひと休み。

Kizakura06   

もう葉桜になってましたが、この中庭の桜はもちろん「黄桜」という品種。

Kizakura07

ここで日本酒を飲むべきですが、チェリービールが美味しそうだったので思わず頼んじゃいました。

Kizakura08

「甘いのにしっかりビールだ!」ゴクゴク。

こういうキワモノ系のビールって、大抵マズイもんなんですが、これは美味しかった!外で飲むビールっておいしいなあ。

お土産に、カッパのお色気銘々皿4枚組を買いました。自分用。

Kizakura09

あ~食卓が潤うな。。

↓黄桜カッパカントリーはコチラ

最近にごり酒も好きです。向島酒蔵の ふり袖 にごり酒

ふり袖 にごり酒 720ml

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投稿者 老舗モール 時刻 22時17分 京のおでかけ
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☆伏見でクルージング☆

天気がよかったので、伏見へ行ってきました!

Fusimi01_1

↑酒蔵の外壁

実は私、これが初の伏見行きとなります。いや、小さな頃に連れていってもらったことがあるのかもしれませんが、全然覚えてない。

今回伏見に行こうという気になったのには、2つの理由があります。

1、日本酒の味がやっとわかるようになった

2、クルージングがしたい

「酒は狂い水」とはよく言ったもので、飲みやすいのが仇となり何倍飲んだかわからなくなる日本酒は恐ろしい存在でした。

でも最近、少しづつ愉しめば「こんなに美味しくて粋なお酒はない」と開眼し、酒造りの本場、伏見に行ってみたくなったというわけです。

あと、日本酒を飲んだ次の日は肌の調子がよいというボーナスも魅力。

さて、京阪中書島駅を降り立つと、

Fusini02_1

ベンチ(?)が酒樽!!

テンション上がってまいりました。

伏見へ来た理由その2、「クルージング」をしに、十石舟乗り場へ急ぐ。

目的地へ向かう途中、美しい長建寺が見えましたが、ひとまずスルー。

Fusimi06

さて、お目当ての

クルージング↓

Fusimi03_1

なかなか地味な外観ですが、これがこれから乗る十石舟

伏見の土地を流れる宇治川、濠川(ごうがわ)を優雅に渡ります。

大人1000円。手土産にカステラか日本酒がもらえるというので、もちろん日本酒を頂きました。

途中で三栖閘門で下船して戻ってくる船旅。所要時間薬45分。

いざ、出発!

Fusimi05 

船頭さんが「ここは坂本竜馬がやね~」「ここは角倉了以がやね~」といろいろ教えてくれます。

船にはMDプレイヤーも搭載されており、始終お酒を造るときに歌う勢いのいい曲が流れていました。

なんか「よ~いやさ~」みたいな?

気候もよかったので最高に気持ちよいクルージング。

私の伏見散策の幕開けであった。

続きは次回!

十石舟のルートはコチラ↓再生ボタンを押してみてね☆

老舗モールでは「酒の愉しみ」5月分が出ました★

今宵は酒。。

Sake_1

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投稿者 老舗モール 時刻 11時50分 京の風景
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2007年4月20日 (金)

ハリストス正教会

京都御所のある丸太町柳馬場通を南へ下っていると、突然

Hari01

異国情緒満点な建築物が!すぐ近くは京都御所なのに。。

こちらは、「京都ハリストス正教会。」

ロシア正教の教会では、東京のニコライ堂や函館のハリストス教会が有名だそうですが、ここ京都のハリストス教会が一番古いのです。

Hari02

建てられたのは明治34年。本格的なビザンチン様式の建物です。

明治時代の洋館がいま現存しているのは本当に貴重なこと。なんたって第二次世界大戦の戦火を逃れてそっくりそのまま残っているのですから、奇跡みたいなもんです。

レンガ作りの聖アグネス教会もしかり。

それにしても美しい教会です。

設計したのは、なんと京都府庁旧本館の設計者と同じ、京都出身の建築家 松室重光

京都市指定文化財にも指定されています。

和のものに囲まれた京都で、こんな歴史のある洋の建築物を見せられると、素敵すぎてクラクラきます。

そして歴史あるものなら和も洋も包み込んでしまう京都の懐の深さに感動。

Hari05_1

中に入りたかったのですが、日曜日午前の礼拝以外は開いてないとのこと。残念。。

建物の周りをぐるぐる回っていたら(←不信)窓からステンドグラスのビビッドな色彩が見えて、わくわくしました。

中はさぞかし荘厳な雰囲気なんだろうな~

周囲には花が咲き乱れていました。

Hari04_1

Hari06 

この聖ハリストス教会のすぐ近くには、和家具の森長老舗があります!

創業は文政4(1825)年!こちらも古いですよ~

和モダンの机、二月堂。

二月堂-朱

聖ハリストス教会はココです↓

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投稿者 老舗モール 時刻 11時59分 京の風景
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2007年4月19日 (木)

寺町の果物屋&イタリアン

京都旅行上級者なら、是非訪れてほしい寺町通り。

人通りはそれほど多くなく、骨董店や数々の老舗が立ち並ぶシックな通りです。

版画の芸艸堂さんや、銀器の清課堂さんもありますよ★

この2店の向かいにあるのが、作家・梶井基次郎の有名な短編「檸檬(れもん)」の舞台となった、八百卯(やおう)。

以前もここで書いたのですが、看板がかわいかったので思わずパチリ。

Teramachi01

さすがに「檸檬」関係のものがお店にはたくさん並んでおりました。

Teramachi02

お店でレモンを見ても唾液は出てこなかったのに、いま「檸檬」という字を打っていたら唾液が出てきました。

パブロフの犬効果ってすごいなあ。。

さて、その八百卯の角を東へ数メートル行くとあるのがイタリア料理屋さん「トラモント」。

Teramachi03

レトロな外装。内装もレストランというよりは喫茶店というかんじ。

もちろんお茶だけでもOKです。

ここでパスタ・ジェノベーゼ(バジルと松の実とパルメザンチーズのパスタ)を食べたのですが、それがかなり美味しかったので載せておきます。

Teramachi04

お昼や夜のセットはなし。全てアラカルト。味に自信ありってかんじです。

シェフとマダム、あと若い方が一人いらしたのは息子さんかな?

3人で経営されています。食後、マダムが「おいしかった?」と聞いてくれたので

「すんごいおいしかったです~」と心の底から言う。

パスタの喉越し(手打ち??)が、最高でした。

京都でイタリアンのお店はかなりたくさんありますが、ここは一人でも行けて、気取らない雰囲気で、しかも美味しい。

おすすめです!

洋食にも合いそうな、清課堂さんの京野菜箸置き

Seikado01

八百卯、トラモントはこの辺りにあります★↓

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投稿者 老舗モール 時刻 21時46分 京の食
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2007年4月17日 (火)

和紙を気軽に楽しむ

老舗モール企画の撮影のため、背景となる和紙を買いに行きました。

店内では、ムーディーな和紙の灯りが目をひきます。

Washi01

こちらは「和詩倶楽部(わしくらぶ)」という和紙専門店。

京都に和紙のお店は数あれど、こちらはとにかく種類が豊富で、長さを指定して購入できるのが魅力。

加えて安いとくれば、無敵です。

Washi03

和紙をはかるのはメートル単位ではなく、「ひろ」単位です。

「1ひろ(ひとひろ)」とは、両手を大きく広げた長さ。大体150cm強かな?

「これを2ひろ(ふたひろ)ください」と言って、お店の人に切ってもらいます。

そして、店内で和紙を選んでオリジナルの照明を作って帰ることも可能なんですよ!

Washi04

↑こんなおしゃれな和紙スタンドがつくれちゃいます♪

他にも「和紙のラッピング教室」や「和紙の手すき体験」などもされている、大変楽しい和紙屋さんです。

Washi02

いろんな紙があって楽しいな。。

和紙で作られたこんなかわいいお箸袋はいかが?

竹笹堂の御膳箸と京野菜の御箸紙

<font size=2>御膳箸と京野菜の御箸紙

和詩倶楽部はココにあります↓

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投稿者 老舗モール 時刻 21時23分 京のもの
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京の美味しい親子丼2

前回書いた鳥岩楼にて、急激に親子丼熱が加速した私。

さらに美味しく、さらに快適なお店を求め、「絶品!」との名高い

「京のつくね家」にGO。

Hachi04_1

京のつくね家は、昭和45年創業の鳥料理専門店、八起庵の東店。

丸太町の川端通り沿いにある八起庵の裏手に、京のつくね家はあります。

最初間違えて八起庵に入り、「親子丼が食べたいのですが」と店員に迫るフライングあり。

八起庵の親切な店員さんにつくね家の場所を教えてもらい、無事到着!

Hachi03

前回とはうって変わり、ゆったりとした店内。

お昼のメニューは親子丼と鴨なんばのみ。(たまにから揚げ定食もあるみたい)

80パーセントくらいの方が親子丼を注文してました!

お待ちかねの親子丼~

Hachi02

玉子三個が使われている豪華版です!(二個は玉子とじに、残りの一個は仕上げにポトンと。)

あまりにもトロトロンなので、レンゲを使っていただきます。

鶏肉がごろごろ入っててボリューム満点!

気になるお値段ですが、せ、1300円でございます。

先日の鳥岩楼よりはるかにいいお値段。けど、けど、

自分的には、サービスと味をトータルして、京のつくね家に僅差で軍配が上がりました。

味だけだったら甘めのだしが効いている鳥岩楼が好きだったけどな。。

結論としては、食べ比べは楽しい。

これからもやっていこう。

老舗モールではきんなべのかしわの水炊きが人気!

Kinnabe

鶏料理:京のつくね家はコチラです↓

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投稿者 老舗モール 時刻 09時59分 京の食
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2007年4月16日 (月)

牛若丸の門出の地

鳥岩楼で親子丼を食べた後、すぐ近くにある首途八幡宮(かどではちまんぐうと読みます)へ行きました。

Kadode

本来なら門出(かどで)、と書くところなんですがね。

いったい誰の門出だったんだというと、牛若丸こと源義経が、鎌倉の奥州平泉へ行くときに、この神社から出発したんだそうな!

義経は数々の難所を乗り越え、無事目的地に到着したので、この神社には「旅の安全」を祈願する人が後を絶たなんだそうです。

Kadode02

となりにはきれいな公園が。向かいは西陣小学校。

Kadode03

↑お参りするには、くねっと曲がった階段を上っていきます。

Kadode04

「旅の安全」祈願ということですが、残念ながら旅立つ予定がないので

「旅行に行けますように」

と、なんとも場違いなお願いをする。

帰巣本能の優れている「鳩」が首途八幡宮のトレードマーク。

Kadode05

かわいい鳩のお守りも売られてますよ★

大きな旅行の前には一度行かれてみては??

そして、こちらは旅先でも香りを楽しめる、山田松香木店の旅枕。

旅枕

首途八幡宮はコチラ↓

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投稿者 老舗モール 時刻 17時49分 京の神社
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噂の親子丼を食べに

近所に住んでいながら、一回も足を踏み入れたことのなかった

鳥料理「鳥岩楼(とりいわろう)」

先日某雑誌で取り上げられていたのをみて、「よし行ってみよー!」という運びになりました。

Toriiwa01

「親子丼が絶品!鳥岩楼」。どの雑誌でもそう書かれてますが。

「ほほう、どれだけ美味しいか見ものですな。。」

12時開店の店は、11時半にはすでに店前に行列が!!

おとなしく並んで入場を待つ。

Toriiwa02

開店して店の中にゾロゾロと入ると、西陣のお店だけあって、花街・上七軒の舞妓さんのうちわが左手にズラリと飾ってありました。

へぇ~と見入っていると、

店のおばさん「ちょっと、ちゃんと並べて靴ぬいでおくれやっしゃ。」

「。。。あ、どうもすいません」

店のおばさん「。。。(返答なし)」

さすが京都の老舗。

店と客との力関係が、、

「べつに食べとうなかったらきてくれはらへんでもでもかまいまへん」

なムードがビシビシ。。

こちらのマイペースな接客は聞いてはいたのですが、いきなり目の当たりにして凹む↓

気を取り直して

Toriiwa03

↑ここでいただきます。

大盛況のため、2人組であろうが3人組であろうが、きっちきちに6人席に座らせられます。お店の人が「何人さん?ほなここ入っとくれやす」とサクサク席を埋めていきます。

まるでテトリスのように。。

相席の中待つこと約5分(はやい!)待望の親子丼が!!

Toriiwa04

おいしそ~!!

800円也。

鳥の白湯スープがついてきます。これがまろやかで美味しかった!

肝心の親子丼ですが、味は少々濃い目。ちょっと甘めの京風のだしに、やわらかい鳥が絶妙にからんでいて至福の味。

味の良さで、接客のマイナスは相殺されました。

結果+2といったところかな。

ちなみに丼もスープも、「はい隣の人に回して回して~」と、全部お客さんが助け合って給仕します。←修学旅行ノリ

完全に店が上ってかんじなので、お客さんが静か~に食べてるのが笑えました。。

なかなかできない体験なので、観光の方はよい思い出になるのではないでしょうか??

味は花丸です◎

Toriiwa05

お庭がキレイでしたよ★

老舗モールにも絶品鳥料理がございます~

木屋町四条・鳥彌三の、鳥彌三自慢の鶏の水炊きセット

鳥岩楼はココです↓

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あとがき:食後、なんだかファイトが沸いてきたので、次の日も懲りずに他の有名親子丼を食べに行ったのでした。。その様子はまた後日。

投稿者 老舗モール 時刻 10時26分 京の食
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2007年4月15日 (日)

町家カフェでカレー

この美味しそうな野菜カレー。。

Nunoya05

会社の近くの小宿&かふぇ、布屋で頂きました~

Nunoya02

布屋さんは片泊まりもできる町家の宿。昼間はカフェもされています。

町家DEステイはかなり人気で、土日は半年くらい先まで予約が埋まっちゃってるのだとか!

私も泊まってみたいよ~

Nunoya03

さてさて、中は広々。ジャズが低音量で流れる快適空間。

お昼のメニューはカレーのみ。このカレーが最高に美味しいんです!

Nunoya01

サラダ、食後のコーヒーor紅茶がついて、850円。

上に載っている野菜は季節によって若干変わります。

今日も美味しかった~♪

今日はなんか体調がすぐれなかったのですが、このカレーを食べたら元気になれました!

窓の外をみて食後はほっこり。。

Nunoya04

お宿&かふぇ「布屋」はコチラ↓

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投稿者 老舗モール 時刻 18時30分 京の食
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2007年4月14日 (土)

知恩寺の手づくり市

京都市左京区、百万遍にある知恩寺に行きました。

Chionj00

まだまだ桜がキレイです。

Chionji01

↓鐘もありました。

Chionji02

この知恩寺で、毎月開催されているのが「手づくり市」。

かなりの人気でたくさんの人が訪れるんだとか。

若手作家さんなどがお店を出し、自分の作品を敷地内で売っているそうです。

それが明日の15日(日)にあるということで、行ってみたいな~。と思ってます。

これも行きたいな↓

Chionji03

15日は晴れるといいですね♪

手づくりといえば、こちらは京都ぽーくが作る、素材にこだわった手づくりハム★

Pork_2   

知恩寺はココ↓

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投稿者 老舗モール 時刻 17時43分 京の寺
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2007年4月13日 (金)

大原口道標

寺町今出川にそっと立つコレ↓

Ohara01

上部に大きな字で「東」「西」「南」「北」が刻まれ、

その下に京都の地名がつらつらと書いてあります。

これは「大原口道標」

今は京都市登録文化財にも指定されています。

Ohara02

大原口道標が作られたのは、慶応4年(1868)。

この辺りは京の七口と呼ばれる「京の町への入り口、出口」の一つで、人の往来が多い地域でした。

だから京都に来た人々のために道標が必要だったんですね。

(ちなみに他の「口」は、粟田口、東寺口、丹波口、鳥羽口、鞍馬口、荒神口。)

出町柳という地名がついたのも、この地域を出ると町を出たよ~

という意味から名前がついたんですよ。

はるばる京都に辿り着いた古の旅人は、この道標を見て

「下鴨、吉田、祇園、金閣寺、どこに行こうかな~」と思いを巡らせてたのでしょう。

Ohara03

背後に「現代版道標」、ブルーの道路指標が写ってますが、私は手前の大原口道標のほうが趣があったスキだな~

ただし大原口道標はメートル表記でなく「里(一里=約4km)」表記ですが。。

この近くには味噌、お漬物の田辺宗があります!

生姜漬

大原口道標はココにあります↓

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投稿者 老舗モール 時刻 10時44分 京の風景
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2007年4月12日 (木)

気になる本屋さん

前から気になっていた、外観が斬新なこの本屋さん。

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「ガケ書房」でございます~

その名の通り、壁面は石をつみあげた「ガケ」風。

Gake02

↑斬新でしょ~?これが本屋さんですよ~?入る前から期待がふくらみます。

Gake05

「ガケ」から半分飛び出ているのは、塗装された車。

これがパーキングの目印、というわけですね。

中に入ると、、

Gake03 

アート本、人気作家の話題書、ヘンテコ本。

秩序があるんだかないんだか、奇妙にバランスのとれたラインナップです。

手前に貼ってあるのは「壁新聞」や、「作文」。

ここに貼ってある作文で(小学生作)、気に入ったものがありましたので、ちょっと引用させていただきます。

Gake06

「6月」

ぼくは6月がきらいや。

なんでかっていうたら

土日以外、休日がないからや。

雨が、ぎょーさんふるからや。

カエルはすきかもしれんけど、ぼくはきらいや。

雨の時は、運動場であそべへんのでいやや。

はっきりいうてひまや。

なにしたらええんかわからへん。

トランプはほとんどしらんしなぁー

本よむのも、きらいやしなぁー

ねるのもなぁー

とにかく、ぼくは6月がきらいや。

先生による赤ペンの五重丸に、私は深く同意しました。

この文章のリズム感。正直な叫び。すごく良いと思いました。

さて、ガケ書房には若手作家さんのバラエティ豊かな作品も揃っています。

このスビキアワさんという作家さんのガラス製品、かわいかった、、、。

Gake04

近くにあったら入り浸ってしまいそうな、期待通りの本屋さんでした!

「ガケ書房」は、ココにあります↓

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投稿者 老舗モール 時刻 17時46分 京のもの
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桜吹雪の哲学の道

「桜の名所を訪ねて」その 4? 5? 6?

今日は「哲学の道」。

Tetsugaku_2

すごい人でした!平日なのに、、

Tetsugaku01

桜吹雪が夢のような光景でございました。

外国人の方が両手を挙げて吹雪の下でクルクル回ってました。

私も一緒にクルクル回りたかった。

思わずそんな行動をしてしまいそうになるくらい、美しかった。

さて、日本の道100選にも選ばれている「哲学の道」。

ズバリなネーミングですが、この道はもともと「思索の小径」と呼ばれていました。

近代を代表する哲学者の西田幾多郎が好んで散策し、思索にふけったことから、いつしか「哲学の道」と呼ばれるようになったのです。

まぁ今の季節は難しいことなんて10秒も考えてられないほど桃色景色なのであしからず。

Tetsugaku02_2

散った桜の花びらは、疎水にどんどん流れこんでいきます。。

Tetsugaku03

さようなら桜。また来年。。

とは言いつつまだまだ満開です!

今週末までギリギリ綺麗かも。

近隣の方、ふらりと哲学の道に行かれてみては??

哲学の道のすぐそばに銀閣寺があります★

芸艸堂の、銀閣寺ー洛中洛外木版画ー

銀閣寺ー洛中洛外木版画ー

哲学の道はこの辺りです↓

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投稿者 老舗モール 時刻 10時13分 京の風景
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2007年4月11日 (水)

錦 de フィレンツェ

京の台所、錦市場での影なるトレンド、食べ歩き。

豆乳ドーナツとうがらしソフトクリームがなかなかの人気のようですが、辛党の私が選んだのはコレ↓

Kusi01

海鮮くし★

斬新でしょ!どれでも1本150円也。おてごろ~

全種類買い占めたい衝動をおさえつつ、手前の「たこのカルパッチョ」をいただきました!

Kusi02

お~い~し~。。。

オリーブオイルとバジル、かすかにガーリックも効いていて、さらに唐辛子でピリリ。

ものすごくお酒が飲みたくなる味で困りましたですよ。

この海鮮串、かなり斬新なアイデアだと思うのですが、、誕生は2年前。

「錦市場でフィレンツェを探そう」というイベントが当時行われたそうです。

2005年、フィレンツェと京都は、姉妹都市40周年を迎えたのでした。

イベント中は、フィレンツェのアートやワインが飲めるバールなどが錦に開設され、かなり盛り上がったそう。

その際にワインに合う「あて」をということで、この「カルパッチョ串」が生み出されたそうです。

Kusi03

「それにしてもおいし~な~コレ。あと一タコしか残ってないや、、」

こんなお気軽贅沢。あなたも錦市場に来た際は是非トライ♪

錦市場の味、老舗モールでも続々登場!

今日は、京風うどんで有名な冨美家さんの、京のおだし10本入!

冨美家:京のおだし10本入

私も小さなころから冨美家ファンであります。

だしがバッチリ効いた甘めのおだしが最高なんです!

煮物や炊き込みごはんに使ってもいいですね★

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冨美家のうどんは市場のお店でも食べられますよ♪

投稿者 老舗モール 時刻 10時13分 京の食
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2007年4月10日 (火)

★京都御所特別一般公開★

念願叶って、行ってきました。京都御所の一般公開

Gosho1

京都に住んでいながら、一度もこの機会に恵まれなかった私。

広くて緑の多い御苑(御所の周囲)内は、現在は年中自由に出入りでき、市民の憩いの場でもありますが、「塀の内側=御所」となるとなかなか見られない!

御所の周囲を囲む高ーい塀に近づくと

「ビー!!!」

て100ホーンくらいで警報が鳴ったりして、「あの塀の中にはどんな世界が開けているんだろう」と夢想したものです。

さてさて中に入っていきますよ!

Gosho2_3

↑こちらは「 諸大夫の間」。御所に入場を許された者はまずここに通される、いわば「控え室」。

身分に応じて、「桜の間」「鶴の間」「虎の間」のどれかに通されたんですって。こわ~

手前は「桜の間」。奥が「虎の間」。

いよいよ平安京で重要な行事が全て執り行われ、最も格が高いとされる正殿、紫宸殿が近づいてまいりました!!どきどきどき、、朱の柱から少し見えてます。

Gosho3_1

舞い散る桜を浴びながら、とうとう紫宸殿に到着!

Gosho9 

巨大!!

右側にあるのは「左近の桜」と呼ばれる桜の木。

左側には「右近の橘」と呼ばれる橘の木があります。

「え??逆?」

と思いがちですが、神殿の外に向かって座している天皇から見て桜は「左」。橘は「右」。

だから合っているのです。

京都市の左京区が北を向いて「右側」にあり、右京区が「左側」にあるのも、この天皇が南を向いて座していたため。

Gosho5

紫宸殿を堪能した後、清涼殿、小御所、御学問所などを通り、御池庭へ。

Niwa

これまで回って、なんだかものすごく圧倒されてしまいました。おなかいっぱい。。

厳粛でいて絢爛、そして優雅ななんともいえないムードが御所全体にたちこめていて、なんだか息苦しいくらい「すごい」。

歴史絵巻、というよりは、私にはちょうど「ラストエンペラー」みたいな大スペクタクルな時代映画を見ているようでした。

これはものすごく価値がありました。無料だし。

次は秋に一般公開予定です!猛烈にオススメします。是非行ってみてください★

京都御所の中で、所謂慶事にお祝いとして飾られた人形、御所人形。

老舗モールにあります!

御所人形 鯛持/宝袋 耕園作

紫宸殿の地図はコチラ↓

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投稿者 老舗モール 時刻 13時51分 京の風景
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2007年4月 9日 (月)

満開の平野神社へ。

実ははじめて行ったのでした。京の桜の名所に必ず数えられる、平野神社

Hirano01

たしかにきれいです!

なんというかこれだけブアーッと咲いてると圧倒されるなあ~

Hirano02

あいにくこの日は小雨。それでも宴会ができる貸し座敷はたくさんの人で賑わってました。桜が大好き日本人。

Hirano03

奥のほうに行くと、夜のライトアップ用に灯篭発見。小学生の桜の絵を巻いて灯篭に仕立ててあります。いいですね!

寒くて身体が冷えてきたので、平野神社名物、さくら湯を頂きました~

さくら湯には八重桜を塩漬けにしたものが浮かんでいます。

Hirano04

塩味が効いてておいしい。。

それにしても平野神社って、入り口から想像できないほど広いんですよ。

これだけ桜の木や他の植物がわんさか茂っていると、空気がおいしいなー

なんか、かすかにクラシックみたいな音楽も聞こえてきて優雅。。

と、おもってたら、「かすかに」とか言ってる場合じゃなかった、クラシック。

バリバリ演奏してるし!

Hirano05

京都の演奏グループの方が今日一日クラシックを神社内で演奏していたのでした。

すっごい素敵な演出だと思いませんか??

なんか浮世離れした空間でした。得しちゃった♪

銀小間物、中野商店でバイオリンのブローチを発見!

胸元にクラシックなアクセントを♪

Bur_1 

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平野神社は金閣寺の近くです!↓

あとがき:桜の季節になると「こんなにいたんだ」と仰天するほどカップルだらけ。桜をバックに彼女を撮影する彼氏の姿がほほえましい。この季節はおそらく痴話喧嘩も少ないんじゃなかろうかと推察されます。

投稿者 老舗モール 時刻 10時31分 京の神社
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2007年4月 8日 (日)

わぁ~上手!

夜のライトアップも大好評の四条木屋町の桜。

その桜の木の下で、あまりにも上手な似顔絵が並んでいたのでパチリ。

Takase

ええっと、真中列左から

マリリン・モンロー、マイケル・ジャクソン、スティービー・ワンダー、ジョニー・デップ、舞妓さんにプレスリー、、、

スター大集合ですね。

本当に上手だったのでちょっと描いてもらいたい衝動にかられましたが、白昼堂々繁華街でモデルになるほど心臓に毛が生えてないのでやめときました。

さて桜はと、、

Takase02

まだまだキレイですよ~

Takase01

↑二条木屋町の桜。高瀬舟とあいまって情緒満点。

ああ~もうあと一週間後には葉桜になっちゃうのか。

なんかさみしいですね~

北海道なんかはまだ咲いてないみたいなので、開花宣言の流れと共に日本を北上して、長期間桜を愛でるというのもアリですが、出勤日的にナシなので妄想で終わらせておくことにしました。

今週一週間のうちに一回は花見がしたい。

そう目標をたてて今日のブログを終わりにしたいと思います。

目標達成の暁にはお酒を!(←なんて低い目標。。)

松の翆(まつのみどり)上選 720ml

山本本家の松の翠。

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投稿者 老舗モール 時刻 18時10分 京の風景
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2007年4月 7日 (土)

ふらりと画廊へ

寺町御池の市役所の道路を挟んで向かいに、ひっそりと画廊があります。

Garo1

その名は蔵丘洞(ぞうきゅうどう)画廊

繁華街から近いので、買い物の帰りなんかに寄ります。

↓力強いタッチが魅力の梅原猛氏の絵。

Garo3

↓「芸術は爆発だ!」の巨匠、岡本太郎氏の絵。

Garo2

難しいことはよくわからないけど、時に絵は人を励ましてくれたり、楽しい気持ちにさせてくれたり、いいことをしてくれます。

それにしても今日の京都も人が多かった!

そしてみんなデジカメか携帯カメラで桜をパシャパシャ。

これだけみんなカメラ持ってるのってすごいな。カメラ屋さんはもうかってしょうがないな。

と思いました。

とっておきの写真は、とっておきのフォトフレームで飾ってくださいね♪

漆器の象彦さんの根来塗写真立

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Photo_21

蔵丘洞画廊はココです↓

投稿者 老舗モール 時刻 17時26分 京の風景
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2007年4月 6日 (金)

夜桜に酔う@木屋町

もう毎日毎日さくらさくら言っちゃって、自分でもどうかしてるんじゃないかとおもいますが、

これがニッポンジンのココロ。

桜が咲くと心が浮き立たずにはいられないのでございます。

なのにまだお花見はできていない。

今週末も行けそうにない!くやしー。。

「祗園祭のお囃子を聞いておくと一年風邪を引かない」ってのと一緒で、花見をしておかないと、今期一年達者でやってゆけるか不安な私。。

というわけで、桜の木の下でまだ宴はできていませんが、夜桜街道散策@木屋町としゃれこみましたのでその様子をお伝えします。

Pont

木屋町四条下るの桜。高瀬川沿いに並ぶ桜と行灯が「ザッツ京都!」でしょ?

Pont2

高瀬川沿いには、ずらりと飲食店が並んでいるんですが、お店の中から見た桜もきれいだろうな~

こちらは餃子のチェーン店「眠眠」ですが、桜パワーで餃子も高められるってもんです。

ふと後ろを振り向くと、鳥料理の老舗料亭、鳥彌三が!

Pont3

筋肉系俳優、照英(しょうえい)もこのお店を訪れたということで、さぞここの鳥料理は美味しいのだろうな、、お値段がとても立派なのでなかなか足を踏み入れられないのですが、京都文化博物館に、系列店の「あざみ」という鳥料理屋さんが入ってるんですよ。

そこはなかなか気軽に入れてしかも美味しい!鳥皮をパリッパリに焼いたものがオススメです。

ちなみに鳥彌三の水炊きセットはコチラ↓

そのまま木屋町四条を北上していくと、少し西に入ったところにたんさんがあります。

Pont4

いい雰囲気ですね~

開け放しにした窓から見える暖かみのある灯りがキレイ。

いつかあの窓から外を眺められるようになろう。

それまではご家庭でたん熊の味を愉しむ、と。

たん熊北店:調味料3本セット

まだまだ木屋町の桜は見頃です。週末はすごい人になりそう。

夜は少し冷えますからお出かけの際はプラスアルファの一枚もお忘れなく!

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夜桜の美しい四条木屋町はコチラ↓

投稿者 老舗モール 時刻 10時13分 京の老舗
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2007年4月 5日 (木)

京都守護職屋敷跡

Shugo01

京都守護職屋敷跡。

日本史の苦手な私でも「シュゴショク」という言葉には聞き覚えがありますよ!!

京都守護職とは:血なまぐさい事件が相次ぎ、治安が乱れまくっていた当時の京都。

京都所司代の奉行所の警察力では治安維持がままならない!として、文久2(1862)年7月27日、幕府は京都所司代の上層機関となる”京都守護職”を設置。

会津(今の福島県)藩の藩主、松平容保(まつだいらかたもり)がその役職につきました(当時26才!)。

京都守護職の配下には新撰組もいました。

もともとは京都市左京区の金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)に置かれていた京都守護職の屯所。

後に引っ越します。

さてその場所とは??

Shugo02

京都市中京区の京都府庁でした~!!

当時規模は現在の府庁の敷地ほぼすべてを占め(広い!!)、正門や敷石、玄関等は超豪華なものだったとか。

京都守護職は慶応3(1867)年12月に廃止され、その跡地に京都府庁がまるごと移転したというわけなんです。

いや~本当に京都は歩けば歴史に当たるというかんじですね。

日本史が大嫌いだったことを悔いて「これからは勉強しよう」と心に誓った自分でしたが、「市内をキョロキョロ歩いてみるのが一番勉強になるのかな」と感じました。

あとは歴史を面白く描いてある本(マンガ歓迎)があれば最高なんですけどね。

オススメがあればコメントください。

老舗モールでなんと新撰組の旗が売られていました!

新選組 隊旗

↑京人形の小刀屋忠兵衛さんのもの。ミニチュア提灯も!!

新選組 陣提灯

う~ん池田屋事件。(←?)う~ん守護職、保護色。(←??)

もっと歴史を勉強しよう!!!

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京都府庁を入って右側に守護職屋敷跡はありますよ↓

投稿者 老舗モール 時刻 10時07分 京の風景
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2007年4月 4日 (水)

「これぞ京都!」な一枚。

京都御苑もとうとう桜が満開!

日曜日にふらりと行くと、「これぞ京都!」な一枚が撮れました。

Maiko01

舞妓さんに扮したモデルさんたちは皆の釘付けでしたよ★

Maiko02

Maiko03

京都の桜はほぼ満開、早いところだと散りかけ、といったところですが、

今日の寒さはハンパじゃありません。

「ヒョウに注意」ってどういうこと!?もう4月なのに!?

ブルブル震えてお花見するのはいやです!

早く本格的に暖かくなってほしいなー

おっと、私の髪にも桜の花びらが。

Maiko04

こちらは「舞妓」という名の純金スプレー!

堀金箔粉さんが作っておられます。

純金なので、食べ物にかけても無害です★デコレーションに最適★

純金スプレー 舞妓

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桜は京都御苑の今出川付近が特に綺麗ですよ★↓

投稿者 老舗モール 時刻 15時32分 京の風景
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2007年4月 2日 (月)

京都府庁の桜

京都府庁の中庭が、一般公開されていたので入ってみました。

Hucho01

桜満開!

会社の近くにある京都府庁。

今まで一回も中に入ったことがなかったので大興奮。

この、エントランスの窓から見える中庭の桜が

す て き ~~!!

Hucho02

いよいよ今週の京都はどこもかしこも満開で桜色に染まりそうです。

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京都府庁はコチラ↓

投稿者 老舗モール 時刻 10時47分 京の風景
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2007年4月 1日 (日)

下御霊神社

寺町二条の下御霊神社のこま犬は表情がユーモラス。

笑ってる?笑ってる??

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つられて中に入りました。。

Simo02

↑苔むした屋根が歴史を感じさせます。

下御霊神社は、藤原仲成の陰謀で川原寺に幽閉され自殺した桓武天皇第3皇子伊予親王と、その母藤原吉子の霊を慰めるため、839年に出雲路に創建されました。

1590年に豊臣秀吉が現在地に神社を移転。

御霊神社の南にあるので下御霊神社と呼ばれるようになったといわれ、
以後、上御霊神社とともに皇室の産土神として崇められています。

下御霊神社には、名水があります。

御霊さんのご神水」として地域の人に親しまれているようですよ★

Simo04

有名な神社なのですが、水をくみに来ている人以外人はいなく、ひっそりとした雰囲気が印象的でした。

寺町をぐーっと下っていくと右手に、銀器の老舗、清課堂さんがあります。

銅 イブシ湯沸

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下御霊神社はコチラです↓

あとがき:寺町丸太町から寺町御池までは、興味深いスポットがいっぱいありすぎてウロウロするので通り過ぎるまでに時間かかります。でも桜は見かけないんだよね。。

投稿者 老舗モール 時刻 17時30分 京の神社
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