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2006年12月28日 (木)

正月準備

とうとう門松が飾られました。

一気に年末モード加速!

Hana2

一年の福を願う「歳神様(としがみさま)」がこの松をつたって降りてくるといわれています。

京都の門松は、元来とっても質素なものなんですよ。

根付きの松に和紙を巻き、赤い水引で結んだとってもシンプルなもの。

「もう門松飾るのか~、早いな~」なんて思ってたら、

12月29日は「苦(9)」に通じ、31日は「一夜飾り」と言って昔から不吉とされているため、12月13日から28日までの間か、30日に飾るのが良いようです。

Hana1_1

しめ縄もお目見え。

旧年中の不浄を清め、悪いものを寄せ付けない魔よけの効果が!

車にミニしめ縄を付けてる人もいますね。あれって動いてるうちにミカン取れないのかなあ。。

ともあれ、京の町はどんどんお正月色に染まってきており、いつもゆったりな京都人もこの時期ばかりは急ぎ気味。

ラストスパートでお正月準備、やりきりましょう!

このブログも1月4日(木)までお休みさせていただきます。

1月5日(金)は、強行スケジュールの初詣の様子をお伝えする予定です。

それではどうぞ皆様良いお年をお過ごしくださいませ。。

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投稿者 老舗モール 時刻 16時20分 京の風景
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2006年12月26日 (火)

除夜の鐘

京都のビルの狭間に、ひっそりと建つ鐘。

Kane_1

場所は烏丸六角通り。

これは六角堂というお寺が所有する鐘です。

本堂は、通りを挟んだ向かいにあります。

聖徳太子が創建したとされる六角堂。

街中に古くから残る由緒ある寺として、京都市民に愛され続けています。

Kane2_1

ふむふむ。。

昔は加茂川で洪水が起きたり、町で火災が発生したときなど、この鐘を鳴らし、

「てぇへんだー!もとい、えらいこっちゃ~」と、町衆に知らせたのでした。

現在でもこの鐘は毎朝6時きっかりに鳴らされ、近所の市民にとっては時を知らせてくれる大事な鐘なのです。

冬の透明な空気に満ちた朝。おごそかに鳴り響く鐘の音。

一度聞いてみたいなあ~

自転車で15分でいけるもんな~

しかし毎朝毛布でいもむし状態の私には夢で終わりそうです。

皆さんは除夜の鐘はどこかへ撞きに行かれますか?

「ゆく年くる年」で鐘の音を聞く派ですか?

私は去年幸運にも108回中102番目の鐘を鳴らすことができました。

煩悩が音をたてて払われていきましたよ。今はまた薄汚れてきましたけど。。

今年もどこかでつくぞー!

≪銀のいのしし≫根付・ストラップ

銀のいのししストラップ。

竹影堂さんの動物シリーズです☆

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六角堂はココ↓

投稿者 老舗モール 時刻 19時29分 京の寺
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2006年12月25日 (月)

京の聖夜

コンビニではクリスマス本番である今日、既にケーキが半額に!

クリスマスイブがすっかりメインに定着してしまった今、イブイブ(23日)なんて言葉も出来て、なんだかもうわけがわかりません。

そんなわけで先週末は世界中がたいそうにぎやかだったことでしょう。

私は十年ぶりくらいに友人達と

「輪になってクリスマスプレゼント交換」をしました。

1000円相当のプレゼントを各自買ってきて、

歌いながらプレゼントをグルグル回しました。

当たったのは、相田みつを日めくりカレンダーでした。。

し、しぶいなぁ。。。

毎日、深いつぶやきをかみしめながら出社することにします。

人間だもの。

さて、クリスマスイブの京都の繁華街はというと、

X1

焼き芋屋さんが大繁盛してました。

蛸薬師河原町の行列のできる焼芋屋にて。

帰り道、同志社大の巨大なクリスマスツリーが見えたのでパチリ。

X2

河原町御池の市役所の前も定番のツリーが。

X3

一応ケーキも食べておきました★

X4

いちごで出来たサンタ(右上)がかわいいでしょ☆

クリスマス本番は今日です!

皆様メリークリスマス!

X5

あと一週間でお正月です!

漆器の井助さんの、羽子板の羽の箸置き

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大人気の焼き芋やさんはここです↓

投稿者 老舗モール 時刻 18時21分 京のよもやま話
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2006年12月21日 (木)

”京都まで○km”の謎

以前、「京都の中心」へそ石の話をここで書きましたが、

このほどこんなものを発見しました。

Kyoto1

京都市道路元標。←ウィキによると道路の起終点を示す工作物のことらしい。

日本の各都道府県に1つ、必ずこの元標を置くことが義務付けられているんだそうです。

日本全国回って、この元標を探すのって楽しいでしょうね。

実際、元標マニアの方はけっこういらっしゃるんだとか。

で、この元標識、何に使うのかというと、高速の標識で「京都 5km」とか書かれてますが、あの距離の目安になる位置を示しているのだそうです。

私は「京都まで○○km」の示す「京都」の位置は、なんとなーく「五条堀川」だと思い込んでいた(ドーナツ型の市内最大の歩道橋があり、それがなんとなく中心っぽかったから)のですが、この元標のある場所が「京都」だったのか!!

衝撃。。

そして、この元標、どこにあるかというと、

Kyoto2

三条烏丸の、京都銀行の前。

ひっそりと、目立たず佇んでおりました。あまりにも目立たない。

写真を撮る私を見て「?」て顔をする人が多かったくらいです。

この元標は、昔は三条大橋にあったそうな。

三条大橋は、東海道の終点であり、当時たいそうにぎわっていたのですが、なんの理由か現在の三条烏丸(その間約1km)に移ったのです。

京都の方、三条烏丸を通られた際は、この元標を見つけて、なんとなくうれしい気持ちにひたってください。

スターバックスの信号挟んで向かいです。

三条烏丸のショッピング施設、新風館もクリスマスムードに彩られてました。

Kyoto3_2

あと3日でクリスマスですよ★

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京都はケーキも抹茶味!

ブランブリュンの抹茶のチョコレートケーキ。

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投稿者 老舗モール 時刻 16時32分 京のよもやま話
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2006年12月20日 (水)

師走の京の風物詩

といえば、これ。

Minami2

四条南座の、顔見世興行。

のぼりの勘亭流フォントが、迫力ですね~

Minami1

全貌はこんなかんじ。わかりにくいですが、のぼりの上にある松になにかキラキラ光るお札のようなものがたくさんかかっていて綺麗でした。

Minami3

公演が終わると、門の前は観客でごった返し、それはそれは年末らしい雰囲気に満たされるのです。

Minami4

この顔見世興行、一度は行ってみたいと夢みているのですが、もちろん上等なお値段なので(一等席は24,150円!)今年も指を加えて外観を眺めるのみです。

ところで、南座があれば北座はどこへいった?

そんな疑問を抱かれる方も多いかと思いますが、

北座はこんなかたちで残っています。

Minami6

今は井筒八ッ橋の店舗であり、劇場の機能はないそうですが、、。

井筒さんのハイカラ八ッ橋。ニッキとチョコの出会いが新鮮★

井筒の生八ッ橋 夕子 チョコレート

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投稿者 老舗モール 時刻 17時40分 京の風景
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2006年12月19日 (火)

ウイスキーがお好きでしょ

ふと思いたって、大山崎へ行ってきました。

京都駅からJRで15分。目指すはサントリー山崎蒸留所

ウイスキーの製造工程が見れて、試飲もできちゃうというからワクワクです。

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歴史のあるれんが色の建物。この地で1923年(大正12)から日本発のウイスキー作りが始まったのでした。

そしてウイスキーの製造工程見学ツアーへ!

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ここで仕込み、発酵。創業当時より使われている木の樽。

Yama4_1

ひょうたんみたいな巨大な蒸留窯でウイスキーのもとを蒸留させます。

この時点では、ウイスキーは完全なる無色透明!

ではどうやってあの見慣れた琥珀色のウイスキーになるのか??

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木の樽で、何年も、何十年も寝かせると、あの色になるのです。

私と同い年の樽もありました!

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美味しい酒は綺麗な水から。大山崎の天然水が外に流れています。

一時間弱の見学もあっという間に終わり、いよいよお楽しみの試飲タイム♪

Yama8

こんなお洒落なカウンターのあるホールで、「山崎」と「響」を頂きました。

ご丁寧に、おつまみやソフトドリンクまで用意されていました。。

これは、常連さん(!?)とかいそうですね。。

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サントリー創業者の鳥井信治郎(左)と共に記念撮影。

ちなみにサントリーという名は、鳥井氏がSUN(太陽)と鳥井(トリー)を併せて作ったのだそうです。

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ウ井スキー!!

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中のホールでは、様々な熟成度のウイスキーがディスプレイに。

とっても楽しい場所でした。

見学、試飲料はなんと無料!京都からほんとにすぐですので、お休みの日に行かれてみては?(注:車だと試飲できないので楽しさ半減です。)

帰りはとっぷり日が暮れ、外の蒸留窯がライトアップされていました★

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日本酒も負けていません!

山本本家の、幻の銘酒。

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サントリー山崎蒸留所はコチラ↓

投稿者 老舗モール 時刻 18時30分 京のおでかけ
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2006年12月18日 (月)

大福梅

とうとう重い腰を上げ、年賀状を買いに休日営業の郵便局に行きました。

買っただけで一仕事終えた気になるなぁ、、

しかし年賀状は日本の文化です!今週中には出そう。。

年賀状を買って帰る途中に、夕暮れの北野天満宮へ寄りました。

門の前にはドドーンと筆文字で「大福梅の授与」と書かれています。

大福梅は、北野天満宮の境内の梅の木約2000本から取れた梅を塩漬けしたもの。

縁起物として、12月13日の事始めの日から一般に授与されます。

「これは頂かねば」

門の前で即座に、老舗モールスタッフとしての強い使命感にかられたのでした。

Ume1

一袋500円

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約6粒入り。正月の縁起物らしくウラジロの葉片が入っています。

Ume3_1

梅から細かな塩がふいています。見てるだけで涎が(パブロフ効果)

本来は新年に頂いて福を願うものですが、いてもたってもいられなくなり、一つだけ。。

早速暖かい薄めのお茶に、ポチャン

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気泡がぷくぷく、、、

Ume5

梅の酸味がお茶の旨味とランデブーの途中です!

Ume6

ずっと眺めてると梅が小宇宙に見えてくる、、、

と、これぐらい待ったら、お茶にほどよく梅の味が回ると思います。

肝心のお味は、

塩分も酸味もしっかりしていて、けっこう激しいお味。

1個で3杯はいける、というかんじです。

私はすっぱいの大好きなので、満喫させていただきました★

この大福梅、早い年は一週間ほどでなくなるそうなので、ご所望の方は急いで!

北野天満宮の前には とようけ屋山本さんがあります!

百合根銀杏入ひろうす

今日はあったかおでんに決まり!

ちょっと贅沢な百合根銀杏入ひろうす。

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北野天満宮はコチラ↓

投稿者 老舗モール 時刻 14時56分 京の食
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2006年12月15日 (金)

京料理展示大会2

先日に引き続き、「京料理展示大会」の様子。

目にも鮮やかな料理が展示される会場内に入った瞬間、まず感じたことは、

「料亭のにおいがする」。

おいしい日本料理と、真新しい桧が混ざったような和の香り。

丁寧に熟練の技で作られた、お吸い物や焼物の芳醇な香り。

人は五感で料理を愉しむ。

そんなかぐわしい香り漂うなか、膨大な数の料理の展示が行われていました。

Ryori01

↑京都有数の鱧料理店、堺萬さんの展示。老舗モールではぐじなべが好評です。

Ryori02

↑有職料理、萬亀楼さんは、目にも艶やかなしつらえ。ぶぶづれは名料亭の味を気軽に楽しめるごはんの友です。

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↑京料理 繁なりさんの展示。非常におめでたい雰囲気です。おせち料理も好評!

ほかにもいろいろ展示

Ryori4

いもぼう平野家さん

Ryori5_1

鯖寿司が有名ないづうさん

うーん 見てるだけでおなかいっぱい。。

他にも素晴らしい展示はたくさんありましたが、残念ながら撮りきれず、この目にしっかと焼き付けて帰ってまいりました。

美しい京料理の世界。

本ブログで少しでも堪能して頂けますと幸いです。

それでは皆様素敵な週末を☆

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ココで開催されてました:みやこめっせ↓

投稿者 老舗モール 時刻 20時12分 京のおでかけ, 京の食
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2006年12月14日 (木)

京料理の底力

今日は運よく、みやこめっせで開催の「京料理展示大会」を見に行くことができました!

京都の料亭100店舗以上が一同に会し、京料理の美しさ(味を試せないのが残念!)

を、それぞれが趣向を凝らした演出で披露します。

メインの展示は正統派で、それはそれは素晴らしかったのですが、京の寿司屋による「細工すしの展示」が面白かったので先にこちらをご紹介します!

Sushi1_1

↑鯖で出来た日本列島!?すごく精巧なつくり。個人的にはこれが一番好きでした。

傘の部分のトリ貝のぬめりが、ザザ降りの雨をよく再現していますね!

Sushi2

ひえ~!!くくくくちびるがたらこさんに。。これがほんとの(略)

薄焼き玉子のOちゃん(右)が地味にかわいいです。

Sushi3

↑京寿司の技術、こんなところにも極まれり!

ものすごく精巧なつくりのちびまる子ちゃん。

Sushi4

↑シンプルイズベスト!元気いっぱいのアンパンマン。

どんな味がするのかな~??

Sushi5

↑おなかが鯖!ちょっと太鼓腹のトトロ。金太郎飴方式で作られた巻き寿司の

「トトロ」ロゴがなにげにスゴイ。

Sushi6

↑昔なつかしのゴレンジャー!キャラクターの詳細まで記載されています!

右下のサバレンジャーが頼もしそうですね☆

こんな楽しい細工寿司が約30作品展示してありました。

いづれも劣らぬ有名な名寿司店ばかりなのに、こんなユニークな作品を作れちゃうなんて、やっぱり一流の職人さんはすごいなあ。。

ちなみにこちらの展示はコンクール形式になっており、投票すると抽選で、寿司店で使えるクーポン券が当たるんです。皆さんは上の中でどちらがお気に入りですか?

メインの展示の写真はまた後日♪

鯖寿司 りゅうひ昆布

甘めのシャリと肉厚の鯖が溶け合い絶品!

京のすし処 末廣の鯖寿司。

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ここでやってました★みやこめっせ↓

投稿者 老舗モール 時刻 19時30分 京のおでかけ, 京の食
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2006年12月13日 (水)

百万ドルのライトアップ

京都のクリスマスのイルミネーションは、なんか奥ゆかしいです。

Xmas

これは京都の中心、四条通りのアーケードに吊られたリース。

Xmas2_1

こちらはトリコロールカラーに彩られた木々。

某スポーツショップの前にあり、お店のテーマカラーに合わせてライトアップされています。

京都のライトアップの名所といえば、

ROHM - ローム株式会社広大な敷地が何万個もの電飾で彩られます。

電飾は去年あたりから発光ダイオードが主流になりはじめ、鮮やかな白や青の

ライトアップが目立つようになりましたね。

発光ダイオードってのは、電球自体が熱くならないので

木々は「熱くない」んだそうです。

そういえば昔、電飾でピカピカ光った木を見て知らないおじいさんが

「木が泣いてるわぁ」とつぶやいてたのが印象的だったなあ。

私達も幸せ、木も幸せってのが、一番ですね。

クリスマスまであと10日前後です!

REINDEER

おうちでこんなライトアップはいかが?

財木屋さんのトナカイの燭台です☆

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投稿者 老舗モール 時刻 19時21分 京の風景
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2006年12月12日 (火)

亥@たち吉

昔、「かってにシロクマ」というマンガがありました。

そこに「ウリボー」というキャラクターが出てきます。

シロクマの親子に飼われている猪の子供。

すごくかわいいキャラクターだったので、読んで以来イノシシが大好きになりました。

そんなイノシシが来年の主役。

モールスタッフのOさんが本日訪れたたち吉さんでは、2007の幕開けを前に

早くもたくさんのイノシシが大集合!

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↑正面からみるとイノシシもイメージ変わります。

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↑ウリボー2匹の表情が(目が)なにげに違いますね

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↑忠犬のような目がかわいい!おめかし亥。

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↑ジャーン。ガラスのイノ!私はコチラが一番好きです~

いろんないのししがいて楽しい!楽しいですねぇ下村さん!

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↑笑顔が爽やかな下村さん@たち吉

「え、えぇ、、たち吉にお寄りの際には是非私までお声かけくださいませ!」

そうさせていただきます!

ほかほかおひつも好評です!」

あ、私のほしいやつだ、、これ便利なんですよねぇ~

うんぬんかんぬん、、、

というわけで、たち吉さんは京都の中心地、四条河原町から徒歩数分という便利な場所にあります。

お買い物に出られた際もギャラリーに入る気分で、素敵な陶器をたくさん鑑賞できますよ~☆

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投稿者 老舗モール 時刻 18時58分 京の寺
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2006年12月11日 (月)

いってみようやってみよう!

京の老舗が主催する、興味シンシンの体験工房のページが出来ました!

これからは、「見る」「感じる」「体験する」京都!

私はですね、ミニ和傘が作ってみたいな、、

04_image 

主催店である日吉屋さん、店主さんはとてもはエネルギッシュで、

伝統的な和傘を守りつつ、「アートな和傘」を提案する、若き気鋭のクリエイターでもあるのです。

そんな店主さんのお話を聞けるだけでも思い出に残りそう!

いまふと、「私達は仕事をしながら、京の老舗を守り続ける立派な方達とこんなに

色々お話させて頂いて、山ほど貴重な体験をさせて頂いてるんだな、、」としみじみ。

月曜日からしみじみです!

毎日毎日、勉強させてもらってます。

ありがとうございます老舗の皆様!

これから寒い季節ですが、体験工房、皆様ふるってご参加くださいませ☆

雪の降る京の町は、いくら防寒してもちょっと魂が震えますよ

京都のベストは冬だと豪語する老舗モールスタッフその3より

<font size=2>手摺り木版の年賀状(全種セット)

竹笹堂でもやってます!木版の手刷り体験。

あー年賀状そろそろ書かなければ、、、

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投稿者 老舗モール 時刻 18時39分 京のよもやま話
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2006年12月 8日 (金)

紅葉見納め

会社から徒歩5分の京都御苑が、美しすぎてます。

Gosho1_1

多くの人々に感動を与えた京都の紅葉も、

今年はそろそろ終わり。(写真は5日前のもの)。

Gosho2

広大な京都御所のジャリ道を、自転車で通り過ぎる時の爽快感といったらもう!

深い歴史と、酸素の多さと、自然の移りゆく様子が自分の周りを取り囲む。

大好きな場所です。

ただ、あの砂利の中をずーっと走ってると振動で手がかゆくなるのが辛い。

鴨川もしかり。

さて、これから京都の底冷えの冬がやってきます。

もうなんというか、じわ~っと「イケズな」寒さなんですよね、、京の冬。

なんだかまとまらない内容になってきたのは、今日がハナ金だから。

皆様も素敵な週末を☆

御所の近くには山田松香木店があります!

匂袋 幸福の金の酉

金の鳥がかわいらしい香袋。

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投稿者 老舗モール 時刻 19時41分 京の風景
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2006年12月 7日 (木)

京都国際マンガミュージアム

先週末に、烏丸御池に新しくできた「京都国際マンガミュージアム」に行きました。

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なんと館長は「バカの壁」でお馴染みの養老孟司先生

Manga2

もともと小学校だった敷地と建物をリニューアル。

素敵な外観です。

Manga3_1

屋内。廊下なんかに小学校の名残がチラホラ。

入館料は大人500円です。

最近はネットカフェなんていって、個室に閉じこもってマンガもネットもし放題という施設がたくさん出来ましたが、このマンガミュージアムは、それとは根本的に質が違うみたい。

あくまで美術的資料としての漫画が揃えられているので、古いものが多いです。

私はDr.スランプあられちゃんを読みました。

子供の頃笑い転げていたギャグ。

大人の人がこれを描いたんだと思うと、改めて作者を尊敬しました。

大人になってから「童心に戻る」ことの難しさを知りました。

でも、

Manga4

↑大人も子供も、夢中。

いい空間でした。上の階では紙芝居なんかもやってました。

今度は「はだしのゲン」が読みたいな。

手塚治虫グッズなんかもたくさん売ってました。

帰りは徒歩3分のクレームデラクレームでシュークリーム。

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老舗モールでは「京野菜シュークリーム」が買えます☆

おいしー^^

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投稿者 老舗モール 時刻 19時29分 京のおでかけ
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2006年12月 4日 (月)

町家麦酒を飲みに

週末に街をぶらぶら歩いていると、町家造りの酒蔵を発見。

キンシ正宗 堀野記念館

老舗モールでもおなじみのキンシ正宗の酒造がこんな街中に!!?

そう、そこは京都の繁華街よりほんのちょっとだけ北に行ったところの堺町夷川下がる。

もう外は暗かったんです。あったまりたい。。。

ということで、ウキウキしながら、入る。

Kinshi01

提灯には「桃の井 京の水」の文字。

中に入ると、残念ながら酒蔵の見学はもう終了していました。

しかし、本命であるビアホールは、夜の9時までやっていました。

そう、この酒蔵ではなんと、地ビールも造っておられるのです!

京の水で作られた町家ビール。なんだか素敵な味がしそうじゃないですか??

先日城崎温泉へ行ったときには「カニビール」なんてものがあって閉口したものですが、今回は期待以上のものが出てきそうなムードがプンプンです!

Kinshi02

↑レトロな内装。

地ビールは三種類ありました。

まずはアルトタイプの「まったり・花街麦酒」をいただきます。

Kinshi03

この琥珀色が味の濃厚さを物語っているでしょう?

次は普段あまり得意ではない黒ビール「平安麦酒」を。

Kinshi04_1

これは、これは、めちゃくちゃおいしい!!

私は某有名黒ビールの、ちょっとぬるい温度で出てくるところとか、コーヒーみたいな香ばしい味がまったりと残るのが苦手だったんですが、これはとにかく味のキレが良い!

ビアホール内でも「平安麦酒」が一番の人気なのだとか。

この町家ビール、実は若い女性の方が作られたのだそうですよ。

だから味にきめ細やかさが見え隠れするのかもしれませんね。

ここで満足して帰るはずだったのですが、

ここがキンシ正宗という、日本酒メーカーであることを思い出し、急いで頼みました。

3種の日本酒利き酒。

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↑これ、600円前後でした。

安すぎる!というか量が多くてびっくりしたんですが、、

やっぱり日本酒も美味しかったです。3種全てに忘れられない個性があり、共通点といえばどれも喉越しはあくまですっきり。

果実酒のような芳醇な香りのものもありました。

今度はじっくり酒蔵見学してから、飲みたいです。

金箔入 金閣

こちらは金箔入り!

キンシ正宗の老舗料亭御用達の銘酒「金閣」。

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堀野記念館

営業時間  11:00~17:00(ビアホールは~21:00)

休業日    月曜  祝日の場合翌日休

住所     京都府京都市中京区堺町通二条上ル亀屋町172

電話    075-223-2072

投稿者 老舗モール 時刻 18時10分 京のおでかけ
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2006年12月 1日 (金)

ぐるぐるまわる

  京の街中にある京都万華鏡ミュージアム。

Man01

「万華鏡」って、小さな頃から大好きでした。

中のビーズやスパンコールがカシャカシャと転がる度に

見えている世界がクルクル変わる。

ずーっと眺めていた記憶があります。

でも、

酔うんですよね。。

まあいいや、そんな万華鏡をいーぱい集めたミュージアム。

楽しくないはずがありません。

Man02

↑万華鏡は「カレイドスコープ」。

残念ながら館内は撮影させてもらえなかったのですが、重そ~な巨大な万華鏡から「四季」をテーマにした壮大な万華鏡まで様々な種類のものが展示されていて、かなり面白かった。

自分だけのオリジナル万華鏡を作れるコーナーもありましたよ。

操作方法はボランティアのミュージアムスタッフの方が丁寧に教えてくれます。

童心に返って、ぜひ万華鏡ミュージアムへ☆

かんわいい万華鏡を、老舗モール内に発見!

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かえるの万華鏡。

本日オープンした、世界へはばたく!京都商品セレクトショップ

kyoohoo?!(キョフーと読みます)に出品の鈴木松風堂さんの商品です☆

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★ 京都万華鏡ミュージアム
京都市中京区姉小路通東洞院東入
TEL:075-254-7900
開館日・時間: 水曜~日曜、11:00-17:00 (月、火、祝日 休み)
入館料: 300円 (乳幼児と京都市内の小中学生は無料)

投稿者 老舗モール 時刻 18時07分 京のおでかけ
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