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2006年11月20日 (月)

茶の湯のこころ

土曜日は、青蓮院へとあるイベントを見に行ってました。

その名は

「Shall We 茶の湯 一問一答」

この優雅でユニークなタイトル、行きたくなるでしょう?

京都在住のカナダ人であり、裏千家準教授である

ランディー チャネル氏が、お茶の作法や歴史を楽しく教えてくれるんです。

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↑ランディーさん。暗くてごめんなさい、、

華頂殿の庭が一望できる一室で、ランディー氏は約30人の観客を前に、まずは優雅にお手前を披露。

それにしても日本語ベラベラなんですよ、すごいなあ、、

英語でしゃべらナイトにも出演されたことがあるそう。

私が最も感動したのはこのフレーズ。

「茶は本当に美味しいからね、

楽しく飲んで、楽しく茶道してほしいね。

JUST DO IT ね。NIKEね。」

お茶の世界は難しい、複雑というイメージが先行しすぎてて

嫌遠する人も多いけど、

お客様はお客様。

もてなす側は最高の一杯を差し上げたいから、

作法で清めたりする作業があるけど、

もてなされる側はリラックスして一杯を心から楽しめばいい。

それが作った人への最高の礼である。

ということです。

綺麗にお茶を飲めるのはいいけれど、作法がいろいろ厳しそうで

お抹茶がもてなされるとコチコチになってしまっていた自分。

これからは心からお茶を楽しめそうです。

とっても聞きやすい、素敵なイベントでした。

イベントの後青蓮院の庭をポツポツと歩きました。

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「言葉をなくす」とはこのかんじかな。

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ものすごきれいでした。

イベントをご紹介いただきました五明さん、ほんとうにありがとうございました★

茶で一服といえばこのコンテンツ。

なごみのひととき!!

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投稿者 老舗モール 時刻 18時33分 京のおでかけ
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