茶の湯のこころ
土曜日は、青蓮院へとあるイベントを見に行ってました。
その名は
「Shall We 茶の湯 一問一答」
この優雅でユニークなタイトル、行きたくなるでしょう?
京都在住のカナダ人であり、裏千家準教授である
ランディー チャネル氏が、お茶の作法や歴史を楽しく教えてくれるんです。
↑ランディーさん。暗くてごめんなさい、、
華頂殿の庭が一望できる一室で、ランディー氏は約30人の観客を前に、まずは優雅にお手前を披露。
それにしても日本語ベラベラなんですよ、すごいなあ、、
英語でしゃべらナイトにも出演されたことがあるそう。
私が最も感動したのはこのフレーズ。
「茶は本当に美味しいからね、
楽しく飲んで、楽しく茶道してほしいね。
JUST DO IT ね。NIKEね。」
お茶の世界は難しい、複雑というイメージが先行しすぎてて
嫌遠する人も多いけど、
お客様はお客様。
もてなす側は最高の一杯を差し上げたいから、
作法で清めたりする作業があるけど、
もてなされる側はリラックスして一杯を心から楽しめばいい。
それが作った人への最高の礼である。
ということです。
綺麗にお茶を飲めるのはいいけれど、作法がいろいろ厳しそうで
お抹茶がもてなされるとコチコチになってしまっていた自分。
これからは心からお茶を楽しめそうです。
とっても聞きやすい、素敵なイベントでした。
イベントの後青蓮院の庭をポツポツと歩きました。
「言葉をなくす」とはこのかんじかな。
ものすごきれいでした。
イベントをご紹介いただきました五明さん、ほんとうにありがとうございました★
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投稿者 老舗モール 時刻 18時33分 京のおでかけ
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