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2006年9月29日 (金)

はからずもギャラリー

仕事で訪れた、清課堂山中源兵衛さんで、

「三ヶ国三材三人展」という展覧会が、店舗奥の蔵を改造したギャラリーで

行われていたので、少し見せていただきました!

展示されていたのは金工、木工、染織の三材。

それぞれの素材で、異なる三ヶ国の作家さんの素敵な作品が展示されていました。

中でも韓国の金属工芸家の呉 旻映(Oh Minyoung)さんの金工の作品は、

「ほしい、、」

と思わずつぶやいてしまう作品ばかりで、目を奪われっぱなしでした。

Tori

↑こちらは2匹の水鳥がかわいらしい急須。

Kyusu_1

和風のシックな空間で、3名の作家の作品がうまく融合していました。

綺麗なものを見たあとは、なんだか気持ちがふわりと軽くなります。

残念ながら展覧会は明日30日(土)までなのですが、

時間のある方は是非行ってみてください。

そんなわけで一週間が終わります!

こんなビアカップで「おつかれさま」したら素敵だな。。

錫 ビアカップ

投稿者 老舗モール 時刻 19時52分 京の老舗
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2006年9月28日 (木)

今日の空 京の空

夕方、会社へ自転車で戻る途中、

ふと空を見上げると

夏より随分と空が高くなってきていることに気付きました。

Sky_1

そして電線が多い。。。

海外から来られた方は、日本の都会に降り立ってまず、

空を縦横無尽に走る電線の多さに驚くそうです。

外国の都市の電線は、ほとんど地下に埋設されているのですね。

電線がなくなったら、京都はもっときれいな都市になるだろうな~

とぼんやり考えました。

Sky2

こーんなきれいな京都の空が毎日見れると素敵ですね。

便利堂空海(そら・うみ)はがきセット

海バージョン4枚も付いてきますー

投稿者 老舗モール 時刻 18時41分 京のよもやま話
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2006年9月27日 (水)

植物園に行こう

皆さんは寒いのと暑いの、どっちが耐えられないですか?

老舗スタッフでは2:1で「寒いのが耐えられない」に軍配。

私も過半数に一票。

なんてったって身軽に動く気力が全て奪われてしまうのがいや辛い。。

これからどんどん寒くなり、

テンションも比例して下がる一方です。

そんな寒さの中、年中束の間の「常夏」を体験できるのが、

京都府立植物園の大温室。

真冬でもコートを脱ぎ捨てて、(ロッカーに入れましょう)

世界各地の植物を眺めながら、30℃前後に保たれた温室内をのんびりお散歩できちゃいます。

特に砂漠気候の湿度低めの部屋は、

巨大なサボテンがニョキニョキ生えていて圧巻です。

温室を出て少し歩くと、公園内にキノコがニョキニョキ。

キノコの中は本棚になっていて、「子供のための野外図書館」になってるんです。

  Kinoko_5

かわいいでしょ?

そんなわけで、大人も子供も楽しめる植物園 は、秋も見ごろの植物がいっぱい!

是非でかけてみましょう!

秋のキノコといえばやっぱこれだな、、

Kinoko2

六兵衛窯松茸の箸置き

松茸食べたい。。

投稿者 老舗モール 時刻 19時22分 京のよもやま話, 京の風景
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2006年9月26日 (火)

はんこの祭

(昨日の続き)

そして清明神社に行ったあと、下鴨神社で行われる印章祈願祭

「お抹茶無料券」というのを頂いたので、帰りに行ってきました。

境内の並木道を自転車で走り抜け、

着くなり無料券を差し出す自分。。

Cha

お菓子は俵屋吉冨さんのものでした。

そんなわけで、印章祈願祭。古くなった印鑑が全国から一同に納められる行事なんですねー。私は不勉強で、行くまで祭の存在も、行われている神社も、全く知りませんでした。。

行事の合間に十二単衣の着付けショーがありました。

★十二単衣とは

「十二枚着物を重ねる」

のではなく、

「十二分に(充分に)着物を重ねる」意だそうで。

実際は重ねるのは5,6枚だそうです。

この状態から

1_3   

重ねて重ねて

2

舞う。

3

最後には優雅な舞も見ることができたし、

なかなか見ごたえがありました。

印章祈願祭に行ったのだけど、印章自体が祭中、影が薄かったのがちょっと残念です。

実際は2万3000本もの古い印鑑が納められたのだそうですよ!

老舗モールにも印章屋さんがあるのです。

松柏堂さんは、明治4年創業の歴史ある京印章屋さんでーす。

趣味印・落款印 / 石印材 15ミリまで

投稿者 老舗モール 時刻 19時46分 京歳時記
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2006年9月25日 (月)

星マークの謎

堀川通りの一条にある、清明神社では土曜日神幸祭が行われてました。

映画「陰陽師」で一躍有名になった清明神社。

最近は神社のHPも随分クールになりました。

祭当日、近くを通りかかると、たくさんの出店が並んでいて盛り上がってました。

土曜日通りすがるだけで、なんか悔しかったので、

日曜日、再度清明神社を訪れてみました。

目にとまったのは、

Kikyo

開花宣言!

そして真下に桔梗の花!!

Kikyo2

神社のいたるところで見られる星のマークは、

神社にしてはやけにポップでいかしたマークだなと思っていたら、

単なる星柄ではなく、

「清明桔梗」と言って、桔梗のフォルムから作られたものだったのですね。

Kikyo3

簡潔な五角形。美しい群青色。

改めて見ると本当にきれいなお花。

モール内ではこんなしぶい茶托発見。

うるみ 桔梗形 茶托(五客)

象彦さんの桔梗形茶托

茶碗が引き立つ高級品です。

投稿者 老舗モール 時刻 21時22分 京の神社
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2006年9月22日 (金)

GION

今日の訪問先は祇園のど真ん中。

東のどんつきに八坂神社の朱塗りの鳥居が見え、

祇園は今日もどことなく華やかな雰囲気。

ちょうど南座での公演が終わった直後らしく、

四条京阪の交差点はものすごい人でごったがえしておりました。

ちなみに現在の公演はなかなか豪華キャストですね。

というわけで、

仕事と春の円山公演花見以外は、なかなか来る機会のない祇園の街ですが、

やっぱりなんとなく魅力的なムードに満ちた場所なんだなあと改めて感じました。

夜になると一層艶やかさを増す街、祇園。

昼間も素敵なお店がたくさんあって、観光客は皆笑顔。

さすが日本屈指の観光地、GION。

今度は休みの日に昼間訪れてみたいなー

Dbimage_6

南座の向かいには、ポーチもかわいい井澤屋が!!

投稿者 老舗モール 時刻 19時01分 京のよもやま話
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2006年9月20日 (水)

御金神社

秋らしい天気が続きます。

今日の昼頃、訪問先に行くため営業車(自転車)を走らせていると、

西洞院御池近くでなんともゴージャスな神社を発見!

Kin

鳥居が金!!

大通りにないので、今まで気付かなかったな、、

その名も御金神社でございます。

みかねじんじゃ、と読みます。

日本で数少ない、「お金」にまつわる神社として、最近では投資や株ををする人たちの信仰を集めているそうです。

銀杏をかたどった絵馬には、参拝者がしたためた

「お願い」

がたくさん書かれてあって、なかなかヘビーな「お金」に関する「お願い」がズラリ。

人間ってすごい。

御由来が書いてありました。ふむふむ。
Kin2
Kin3_1
鈴緒も金!
というわけで、会社に戻り、御金神社について調べていると、
まぁ!!
06年、御神社の金の鳥居の塗替工事を行ったのは、
なにをかくそう堀金箔粉さんだったのでした。
たまたま、ホームページのトピック欄を拝見していて発見。。
金の茶柱 3本入
、、
こちらもいいことありそうです。

投稿者 老舗モール 時刻 18時51分 京の神社
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2006年9月19日 (火)

三条あかり景色

三連休の夜、見慣れた京都三条通りが劇的に変わっていた。。

異空間ができあがっていたのは、三条烏丸~三条寺町のあいだ。

この界隈は、京都の中心でありながら落ち着いた雰囲気で、少し通向けのおしゃれなお店が立ち並ぶ様子は、東京で言うと代官山あたりとかんじが似ているかもしれません。

そんな三条通りで、

文化博物館、SACRAビル、日本生命ビル、いたる三条のビルに、

幻想的な光の装飾。

町家の壁にどかーんとアジア映画が映し出されていたり、

壁をサイケな模様がモニョモニョ動いたり、、

そう、それは京都で数年前から行われているらしい、三条あかり景色

私はなにも知らずに夜通りかかったのですが、

この、地味に派手なことやってるかんじが、やけにしっくりときて、

悔しいけれど感動してしまいました。

なんか「そっと」イベントをするかんじが京都っぽいなあと思ったんです。

「別にぎょうさん来てくれはらへんかてええんやし」的な。

でもやってることはかなり本格的。

たくさんの学生さんがスタッフで参加していて、

まったく、彼らは輝いていたですよ。

京都は学生の街だなあ。

そんなことを考えながら、ゆーっくり三条通りの幻想的な演出を楽しんで帰りました。

私の自転車はかなりフラフラしていたに違いない。

そうそう、三条富小路を上ったところには、

美術はがきギャラリー便利堂がありまーす。

Benrido_1

散財してしまいそうなので私はまだ行ってません。

投稿者 老舗モール 時刻 17時59分 京の風景
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2006年9月15日 (金)

老舗モール内に

心ときめくプレゼント企画発見、、

このほど新オープンした、中野商店さんの

銀の折り鶴ペンダント が もれなくもらえるなんて!

Turu_3  

「本来紙で出来るものが、銀でできてる」とか、こういうコンセプトのもの、

私とっても弱いんです。。

食品サンプルとか、、、

さて、折鶴なんて久々に聞く単語でもあるので、

Turu2_1

折ってみたり。 

折り紙なないので連絡メモを正方形に切ってトライ。

キツネみたいな格好になるところとかなつかしいこの感じ。

Turu3

できました!

もう今となっては鶴とやっこさんしか折れませんが、

昔はパンダとかキリンとか色々折れたなあ、、、

図書館で折り紙の本借りて、なんでもかんでもサクサク折ってました。

さてさて明日から楽しい三連休が始まります。

皆様どこか行かれるのでしょうか?

京都は雨が降るかもだそうな。。

とにかく素敵な週末をお過ごしくださいね★

投稿者 老舗モール 時刻 19時52分 京のもの
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2006年9月14日 (木)

酢が飲みたくて

一週間の後半。

疲れてくると無性にほしくなるもの。

それは

ものすごくすっぱいものが食べたい。

近頃は黒酢の小パックとか、コンビニで買えちゃうんだから便利な世の中ですよね。

おまけに美味しいなんて。

さて、目にも鮮やかな、孝太郎の酢の、味のお試しセット

味のお試しセット

なんかこういう、いろんな種類がちまちまと楽しめるものって

魅力的なんだな~。

ゆず酢って、言いにくいな~

投稿者 老舗モール 時刻 19時51分 京の食
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2006年9月13日 (水)

ぬかるみ

今日は、「京工芸の最高峰」の取材の日で、

文章作成担当の、情報誌編集部のMさん撮影カメラマンNさんと共に

Nさんの車で嵯峨野まで行ったのでした。

秋風前線の影響で外は生憎の大雨。

「晴れていればもっと楽しかっただろうね」

往路の車中でMさんと私は話していました。

それにしてもすごい雨。

こんなにフロントガラスを勢いよく流れる大雨は久しぶりです。

会社から出て約30分、駐車予定場所である空き地に車がカーブで入った瞬間、

悲劇はおきました。

スタック【stuck】
ぬかるみ、雪などにはまって、自動車が立ち往生すること。

エンジンをふかしてもふかしても、現状脱却不可能状態。

Nさん「ちょっと、後ろから押してみよう」

まだまだ希望を持ち、積極的な思考です。

ブイーン、、、

むり、、。

Nさん「ちょっと、二人車の後方に乗って重心傾けて」

ブイーン、、、

ブイーン、、、

ブイーン、、、、、、

結局、取材先の方のご家族のお力を100%頼ることにより、それから小一時間後、脱出に成功したのでした。

↑というか、成功してなかったらブログ書いてる場合じゃないですね。

車は黄土色の泥まみれ。およそ京都の道を走ってきたものとは思えない様相を呈しておりました。

もうなんというか、

いつもの仕事の疲れ方ではない。

たとえばで遠泳でもしてきたような、、そう、広沢の池ででも、、

とにかく途方に暮れるような、不思議な疲れ方でした。

情報誌Mさんは、帰途に車中で

「もう、「パリダカ」ならぬ「嵯峨ダカ」やったな、、、」

と、おもむろにつぶやき、ワハハハと車内は盛り上がったのでした。

初秋の 京都の 観光地で、仕事中に スタック。

忘れられない思い出になりそうです。

Dbimage_5 uu芸艸堂「巴の雪」by神坂雪佳

↑スタックは  こういうところで  するもんだ 

合掌。

投稿者 老舗モール 時刻 20時59分 京のおでかけ
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2006年9月12日 (火)

初秋の衝撃映像

昨日、モールスタッフのOさんが、平井常榮堂薬房さんから

あるサンプルを頂いてきました。

それは今話題沸騰の、杜仲茶

「すっごいよこれ」

「なにがすっごいんですか??」

「まぁまぁ、、」

Tochu_1

   袋から取り出すと、

   なんのヘンテツもない

   杜仲茶の葉っぱ。

Tochu2

  くんくん。

  なんか、しそっぽい香りも

  しますね。

そこでO女史が見せてくれたものは!!

パキッと軽妙な音。、、、そして、、、、、

Tochu3_2

「ぅわーーー!!!」  ネバ~

葉っぱを折ったところから、白銀のものがどっさり糸を引いている、、

私はたまげました。

今まで、杜仲の葉にこんな特徴があることも知らなかった。

実はこの銀糸が、杜仲茶の大変重要な成分なんだそうです。

その名も、グッタペルカ。

強い血圧降下作用があるんだとか。

最近私も塩分取り過ぎなので(みそ汁ばっかり飲んでいるので)

それを杜仲茶に変えたら、どんなに我が身体は喜ぶでしょう。

健康第一!

ヘルシーな秋を目指して、気付いたところから改善していきたいものですね★

投稿者 老舗モール 時刻 18時08分 京の食
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2006年9月11日 (月)

土鍋がほしい

朝夕はひんやりとした風が吹き、秋の気配をひしひしと感じるようになってきました。

こういう季節になると美味しくなるのが、

気が早い気もしますが、私は現在今年の冬に活躍してもらう土鍋を選定中。

Cau1gr8p

こんなモダンでシンプルなデザインも素敵★

たち吉フローリス 土鍋(オレンジ)

ちゃんこ水炊きキムチ鍋、、夢がふくらみます。


さてさて余談ですが、週末に、人生5回目くらいの「お化け屋敷」を体験してきました。

その名も、某遊園地が季節限定で催している

~人が演じる幽霊屋敷「横溝正史ミステリー・獄門島」。

これがもう腰を抜かすほど、怖かったので、思わず書いてしまいました。

やっぱり人が演じてるので、動きが読めなくて

怖くて 怖くて 叫びっぱなしです。

「怖がらせる」よりむしろ「驚かせる」なんですが、皆、外に出てきたときには

顔を伏せて泣いているか、腰が抜けたようにヨタヨタ歩きになっていたのでした。

びっくりしました。

小学生ならまだしも、客は大の大人ばかりでこの有様。

感動しました。

こんな怖いおばけ屋敷、なかなかないと思います。

私はびっくりしすぎて、他の客の足を踏み、靴を脱がせてしまいました。

皆様も機会がありましたら是非!

投稿者 老舗モール 時刻 18時16分 京のもの
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2006年9月 8日 (金)

醤油の国

今日は二十四節季で言うところの、「白露」(はくろ)なんだそうです。

秋分と、処暑の間。なんだかきれいな響きじゃあーりませんか。

四季のみならず、季節をそこからまた6つも分けてしまうなんて、、(4×6=24)

日本人ってほんとに季節のうつろいに常に注目し、賛美して生活する民族なのですね。


ところで、今日は女子スタッフ総勢7名で、近所にお寿司を食べに行きました!

ものすごくリーズナブルな価格で、(3ケタですよ!)握り3カン、巻が一本分、チラシ寿司がドドーン。そして染み入る美味しさの赤だし。

やっぱりお醤油が好き。

やっぱりまぐろが好き。

日本人で良かったなあ~

そういえばこの前テレビで「COOOOOL!JAPAN」てな番組がやっており、

どうやらアムールの国フランスが、空前のジャポニズムブームだということで、

日本人から見るとちょっと「??」な、日本食店などを紹介していました。

フランスの日本食店は、寿司と焼き鳥が人気。

たいがい2つはセットになっています。

そして、そこになんと、なんと、お茶碗一杯の白ご飯が付いてくるのです。。

寿司の存在は一体、、、で、そのご飯に、醤油をターってかけてかきこむのが、

パリジャンのお気に入り。

文化は、取り入れられる度にどんどん形を変えていきます。

おもしろいですね!

フランスの醤油は、ちょっと甘いんだそうな。

だからご飯に合うのかもですね。って納得しない!

さしみ醤油(360ml瓶)

 やっぱり日本人はきりり辛口ですよ。

  ねぇ?

 ←松野醤油の、さしみ醤油

投稿者 老舗モール 時刻 18時33分 京の食
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2006年9月 7日 (木)

いま食べたいもの

今おなかが猛烈に空いています。

昼のカルボナーラも、グゥと音を立ててとっくの昔に消化しきってしまいました。

私は今猛烈に、近又の、鰆の西京漬け が食べたい、、

01sawara_1

 ハラペコのときに、甘いものは欲しくないんですよねぇ、、

ちょっとコクのある、油の乗った塩気がほしい!

そんなことをツラツラ考えながら、サイトを眺めていたら、そういえば

おもいっきりメルマガ登録 DE プレゼント実施中なんですよ西京漬け!

あまりにも毎日ページを見るので意識の中で注目されていませんでした。。

しかも

伏見の蔵元“向島酒造”の「純米吟醸 祇園物語」、

清水焼の名店“田村莱山”の酒盃「鼠志野」

がセットで当たるって、私が事務局の立場でなかったら、

いの一番に応募してますよ、、

001sakana

↑こんな、美味しいに違いないものまでプレゼント!!

まだ応募してない人は、絶品おいしもんが当たるチャンスです。

是非登録してみてね★

プレゼントキャンペーンのページはコチラ★★★

投稿者 老舗モール 時刻 19時55分
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2006年9月 6日 (水)

黒-black-

今日は黒の日墨の日、そして黒豆の日です。

もうなんというか、最近の記念日の氾濫といったらないですね、、

それにしてもシックに黒づくめで、なかなか渋い本日ということです。

だからというわけではないと思いますが、今日は京都は朝から雨が降っています。

話を戻して黒の日。最近は健康ブームで黒酢がなかなかの人気だそうで、、

なんと黒酢には無添加コラーゲンが含まれているんだとか。

美容にもうれしいなんていたれりつくせり。

黒酢 900ml

 黒酢の酢豚をこの前食べたのですが、

  酸味がまろやかで実に美味しかったです。

  左は林孝太郎造酢さんの黒酢

  疲れた身体にきっと効く!

そして秋篠宮紀子様、男児を無事ご出産、おめでとうございます!

なんというお名前をつけられるのでしょうか。楽しみですねー。

投稿者 老舗モール 時刻 10時55分
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2006年9月 5日 (火)

有閑的ダイエット法

ブルーダイエットというのをご存知ですか?

ごはんやおかず、みそ汁にまで青の食紅を加えて真っ青な食品にすることにより、

食欲を減退させ(自然界の食物でブルーの食べ物は存在しないから)

勝手にやせていくという、無理矢理なダイエット法です。

そんなの食物への冒涜よっ!

どうせならお洒落に、楽しく、ダイエットしたいものですね★

というわけで、「小鉢ダイエット」とか、いかがでしょう?

おかずをちょびっとづつ、かわいい小鉢に盛り付けて何皿も用意すれば、

視覚的にもかなりの満足感。

え?? 忙しくてそんなことやってられないって?

それなら休日だけでも、トライしてみましょう。

女性は元来チマチマしたものは大好きですから、

きっとハマるはず!

1_1 京の焼き物小路 銘窯会のコチラの珍味入れなんて、欲しすぎます。。

投稿者 老舗モール 時刻 19時16分
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2006年9月 4日 (月)

空を見上げる

毎朝過ごしやすい天気が続きますね。

空が、日に日に たかーくなってきました。

昼間の太陽のギラギラ度は相変わらずですが、

「もーいやっ」っていう、夏特有の不快さはないですね。

今日は空を見上げたら、空の色が、夏場より少し濃くなってきている気がしました。

そして、仕事が忙しくても、空を見上げる余裕ぐらいは持っておきたいなと

痛感したのでした。

空の高さや色の濃さなんて、たまに見るから変化に気付くんですけどね。

こちらは空と雲を連想させる、藍が大人なムードの日傘。

片山文三郎商店のものです。

秋にはこんなしっとり日傘が素敵ですね。

秋一番、日傘だって着替えたい!<br>板締め絞りショート日傘

投稿者 老舗モール 時刻 19時15分
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2006年9月 1日 (金)

本名は、茂次郎(もじろう)さん

竹久夢二が、昭和9年に若干50歳で他界してはや70年。

そう、9月1日は大正ロマンを代表する画家、竹久夢二の命日なのです。

一度見たら忘れられない、細身の美人画が、当時一世を風靡しました。

詩人でもあり、グラフィックデザイナーの先駆者でもあった夢二は岡山県出身。

さきほど彼の写真を見たのですが、かなりの整ったルックス。

独特の危ういムードがたいそう魅力的です。

当時の芸術家は色恋を芸の肥やしに、、と、「お盛ん」なイメージがありますが、

夢二もご多分に漏れず、華やかな女性遍歴をお持ちだったとか。

たくさんの女性と関わることで、また一層魅力的な美人画が世に生み出される。

そうして出来上がった代表作品「黒船屋」のモデルとなったお葉も、

当時、夢二と恋に落ちていたのでした。

普通に見ていた黒船屋」でしたが、

ロマンスのスパイスで、私には一層魅力的な絵に見えてきます、、、

ほぅ。。。

版元 芸艸堂さんでは、

他7点の夢二作品の木版画をモール内で販売しています。

投稿者 老舗モール 時刻 19時15分
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