乳白色の肌
藤田嗣治展に行ってきました。
なにがそんなに興味あったかって、
彼のビジュアルです。
100年も昔にあの風貌でパリの街を悠々と闊歩するなんて、
なかなかできないでしょう!
当時のパリ社交界でもかなりイケイケだったとか、、
ともあれ、「乳白色の肌」と呼ばれてパリっ子達に大絶賛された藤田の裸婦像は、
実物を見ると何倍も妖しく魅力的で、
晩年は日本を捨て、パリに帰化したにもかかわらず、
日本人としての美意識はしっかりと残存し、作品に投影されているようでした。
もー慣れない難しい言葉で書くと、ぐんぐん稚拙になっちゃいそうなので、
いやーよかった。
とても栄養になりました。
と、とても良い気分で近代美術館を後にして
愛車(自転車)で京都会館沿いを走っていると、
あ、象彦さんのお店発見。はじめてみたー
ビルの右上にもこのマーク入ってるですね、、
かわいいです。
投稿者 老舗モール 時刻 20時29分 京のおでかけ
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