桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿。【京都便利堂】
ありがとうございます。
京都便利堂でございます。
虫が活動しはじめる時期・啓蟄も過ぎ、もう春分ですね。
そろそろ暖かい地域では、桜の開花宣言もちらほら聞こえるようになりました![]()
京都ではまだつぼみですが、少しずつやわらかくなってきています。
加茂川沿いにある早咲きのものは、もう少しだけ花開いていましたよ
(赤い葉がついていたので、多分ソメイヨシノではないと思いますが。)
咲くのが待ち遠しいので、今日は満開の桜の写真
をお届けします。
「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿。」
こんなことわざをご存じですか?
桜は切ると腐るから切ってはいけない、
梅はこまめに枝をはらわないと花が咲かない。
そういうわけでこのように言われているのだそうです。
けれど、病虫害にかかってしまった桜もあります。
老齢化して弱ってきているものも。
それでも絶対切ってはいけないのでしょうか?
調べたところ、そうではないようです。
桜は普通に切ってしまうと確かに腐ってしまうようなんですが、
桜に合った剪定の仕方をすると、他の植物と同様にイキイキしてくることがあるそうです。
それぞれの木に合わせたお手入れが大切なんですね。
なんだか人間にも通じるものがあるように思いました![]()
もしかしたら、ご挨拶にお送りするはがきも、先様のイメージにあったものをお送りする方が喜んでいただけるかもしれませんね![]()
優しい雰囲気の人には優しい色柄を、可愛い雰囲気の人には可愛い色柄をというような感じで。
京都便利堂では、今年作られた染型撰桜はがきと、昨年までに作られた文房伯爵シリーズがございます。
雰囲気もガラリと違いますので、是非両方ご覧くださいませ。
文房伯爵シリーズの方は、今月末で販売終了となります。
お気に入りが見つかったら、今月中にどうぞ![]()
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投稿者 京都 便利堂 時刻 15時15分 日記・コラム・つぶやき
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