ノリタケデザイン100年の歴史【京都便利堂】
ありがとうございます。
京都便利堂でございます。
京都文化博物館へ「ノリタケデザイン100年の歴史」を見に行ってきました。
ノリタケと言えば、日本でも有名な陶磁器メーカー。
デパートの食器売り場に行けばたいてい販売されていることが多いので、ご存じの方も多いかと存じます。
そのノリタケの100年分の食器や壺などの装飾品が集まっていました。
入り口付近には1800年代に製造されていた陶磁器が並んでいました。
金色の盛り上がった装飾がとても綺麗で、目を奪われました![]()
テーブルウェアやカトラリーもたくさん並んでいました。
その中でも一番目を引いたのが、デザイン画![]()
食器のデザインが描かれたカタログなども展示されているのですが、
それが美術作品
という位美しいものでした![]()
ノリタケの食器は金などが盛り上がっているのが特徴なんだそうですが、
デザイン画も同じように絵の具が盛られていました。
この見本帳を持ってセールスに行っておられたようです。
展覧会を見進めて行くうちに、だんだんノリタケの食器で食事
やお茶
がしたい
という意欲がフツフツと湧いてきました。
入り口でいただいたパンフレットを見ると、「ノリタケカップでティータイム!」の文字が。
文化博物館の中にある「カフェテラス 阿蘭陀館」。
こちらでは、展覧会の会期中、ノリタケのカップでティータイムができるのです![]()
立ち寄ると、そこはアールヌーボー調の素敵なカフェ![]()
ここは旧日本銀行の金庫室で、重要文化財なんだそうです。
素敵な時計が飾られていました
レジもかわいい![]()
カフェラテをお願いして少し待つと、可愛いノリタケのカップが出てきました![]()
たくさんあるデザインの中から、お客様に合いそうなデザインを選んで下さるのだそうです。
この中から、こんなに可愛いものを選んでいただきました![]()
ものすごく嬉しかったです![]()
窓からは暖かい日差しが入ってとても心地のいい時間を過ごせました。
(※展覧会の会期中はノリタケのカップですが、普段はマイセンなどの洋食器を使われています。)
さてさて、この京都文化博物館には、京都便利堂のミュージアムショップもございますよ。
今は可愛いおひな様のディスプレイが![]()
金の屏風を後ろに飾ると華やかですね。
また、京都便利堂老舗モール店ではお取り扱いのないはがきなどもございます。
場所は、京都文化博物館の1F。
展覧会場からエスカレータを降りてすぐの所にございます。
是非お立ち寄りくださいませ![]()
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投稿者 京都 便利堂 時刻 17時05分 文化・芸術, 旅行・地域
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コメント
はじめまして。
こんな展覧会もあったのですね。今度見てみます。
この前はバイクで国立博物館に寄ったりして、ちょこちょこ走りながら、のぞいています。
また、展覧会のこと教えて下さい。
投稿: yoidoreSRX | 2009/02/16 20:16:41
yoidoreSRX様、コメントありがとうございます
ノリタケデザイン100年の歴史展は見ていてとても楽しかったです
」とか。
が楽しめます。
他の展覧中の方々も、楽しそうに感想なんかを言いながらご覧になっておられました。
「コレでお茶したい
また、京都文化博物館内にある阿蘭陀館さんでお茶をされると、ノリタケのカップ
お客様に合いそうなものを選んでくださるので、どんなのが来るかワクワクしましたよ
国立博物館に立ち寄られたのですね。
あちらは改装をされているので、特別展覧会の時以外はお休みされています。
もし次に立ち寄られることがありましたら、展覧会がやっているかチェックされるのが良いかと思います
せっかく行ったのに閉まっていたら残念ですから。
また面白い展覧会に行きましたらご紹介させていただきますね。
よろしくお願いいたします
投稿: 京都便利堂 | 2009/02/17 9:57:58