【京都便利堂】綿と絹、風呂敷の使い分け方
ありがとうございます。
京都便利堂でございます。
さて、先日エコのお話しを少しかかせていただいたのですが、
その際に書いた風呂敷についてお問い合わせをいただきました![]()
風呂敷には綿でできているものと、絹などちりめん地でできているものがあるけれど、
これは素材で用途が違うのでしょうか?と。
はい。
おっしゃるとおり、素材で用途が違います。
簡単に申し上げますと、
綿素材のものは、自分の荷物を運んだりする用、
ちりめんのものは先様にお渡しするものを包む用です。
ようは、綿のものは紙袋的役割、
絹のものは包装紙という感じだそうです。
高級な絹を使うことによって、お渡しする先様に経緯をはらうという意味があるそうですよ。
ですので、京都便利堂の小風呂敷は、ご自分のために使ってくださいね![]()
そうそう。
綿の小風呂敷のもうひとつオススメの使い方をご紹介します![]()
小さなものをプレゼントする時に、ラッピングペーパーの変わりに使う![]()
再利用できるから
というのもあるのですが、
ご自身のために使う綿の小風呂敷ですから、もらった人が再利用がしやすいそうなんですよ。
プレゼントのひとつとして考えても良さそうですね。
この時期ですから、
バレンタインデー
のお包みにもいいかもしれませんね![]()
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投稿者 京都 便利堂 時刻 15時15分 日記・コラム・つぶやき
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