=六兵衞窯です=
これまでの一連の流れは
成形(ろくろ)→素焼→白化粧→釉かけ→本焼きです。
本焼きで焼かれた器のうえに、さらに絵付けをする事を
上絵付(釉上彩飾)といいます。
いよいよ今回で完成です。続きをご覧下さい。
上絵具は、コバルトやガラス質の
岩石です。
ガラス板に適量を取って摺り合せをします
上絵具は、釉上に描くため、
吸水性がないので、粘性のあるニカワや
フノリを少量入れて、盛るように塗ります。
上絵付けをした器を
色絵窯(錦窯)で
ゆっくり時間(8時間位)をかけて
780度前後で焼付けます。
”緊張の一瞬です!!”
白く盛られた(白化粧)ところは
こんなに可愛い絵が描かれて
いたんですね!!
来年の干支(子の年)茶盌です。
詳細に付きましては、老舗モールの
六兵衞窯をご覧下さい。
長い間ご覧いただき、有難うございました。
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投稿者 六兵衛窯 時刻 12時47分
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