« 《京都便利堂》お彼岸 | トップページ | 《京都便利堂》恋の歌 »

2007年9月18日 (火)

=六兵衞窯です=

これまでの一連の流れは
成形(ろくろ)→素焼→白化粧→釉かけ→本焼きです。
本焼きで焼かれた器のうえに、さらに絵付けをする事を
上絵付(釉上彩飾)といいます。
いよいよ今回で完成です。続きをご覧下さい。Cimg1163

上絵具は、コバルトやガラス質の
岩石です。

ガラス板に適量を取って摺り合せをします
上絵具は、釉上に描くため、
吸水性がないので、粘性のあるニカワや
フノリを少量入れて、盛るように塗ります。

Cimg1172 上絵付けをした器を
色絵窯(錦窯)で
ゆっくり時間(8時間位)をかけて
780度前後で焼付けます。

Cimg1178 一晩かけてゆっくり冷してから
窯から出します。

”緊張の一瞬です!!”

白く盛られた(白化粧)ところは
こんなに可愛い絵が描かれて
いたんですね!!

来年の干支(子の年)茶盌です。
詳細に付きましては、老舗モールの
六兵衞窯をご覧下さい。
長い間ご覧いただき、有難うございました。

ランキングバナー

ブログランキングに参加しています!是非1クリックをよろしくお願いします

投稿者 六兵衛窯 時刻 12時47分
|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137805/16487184

この記事へのトラックバック一覧です: =六兵衞窯です=:

コメント

コメントを書く