《京都便利堂》十六夜
ありがとうございます。
京都便利堂でございます。
昼間は30度を超え、日差しも強く、まだまだ残暑厳しい京都です。
今日は月齢16.6。
完全な満月ではありませんが、まだまだ綺麗な丸いお月様です。
月齢16は十六夜の月(いざよいのつき)と呼ばれます。
十五夜満月に比べると、40分遅れていざよう(ためらう)ように出てくることから、そう呼ばれるようになりました。
月には明るいところと暗いところがあります。
暗く見える部分は玄武岩という黒い岩石、その他は斜長石という白い岩石でできています。
満月の時にこの暗い部分をつなげてみると、蟹や蛙や女性の横顔など、色々な見方があるようで、世界各地には様々な言い伝えが残されています。
日本では、おもちつきをしているうさぎさんのお話しがよく伝えられていますね。
この言い伝えは中国から伝来してきたようで、
中国では月のことを「玉兎(ぎょくと)」と呼んでいたそうです。
便利堂にも可愛いうさぎさんがいますよ。
ご存じ鳥獣戯画のうさぎさんたち。
走り回ったり転げたり、愛らしい姿を見せてくれます。
ぜひお気に入りのうさぎさんを見つけてくださいね。
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投稿者 京都 便利堂 時刻 15時22分 文化・芸術, 旅行・地域
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