《京都便利堂》伊藤若冲その3
ありがとうございます。
京都便利堂でございます。
今日も爽やかな気候の京都です。
おひさまの光は差していますが、空は白っぽくすこし曇っています。
明日の天気予報は雨模様のようですよ。
さて、本日も伊藤若冲のお話を。
現在、京都・相国寺で展覧されている
宮内庁三の丸尚蔵館所蔵の御物「動植綵絵 」や、
プライス・コレクションのひとつ「鳥獣花木図屏風」、
先日ご紹介いたしました、静岡県立美術館所蔵の「樹花鳥獣図屏風」。
華やかで、緻密で、奇才と呼ばれたる所以の作品が特に有名ですが、
若冲は墨絵も数多く残しています。
その題材は、
家業が錦市場の青物問屋であったため、身近にあったであろう野菜や、
庭で放し飼いにして、華やかな羽根を好んだという鶏、
季節の花々や草木、昆虫など、若冲にとって身近なものがたくさん見受けられます。
2007年度の弊社のカレンダーは、弊社のコロタイプで再現した若冲の作品を使わせていただいております。
こちらのカレンダーは、非売品ではございますが、京都便利堂富小路店でご覧になることができます。
また、京都便利堂老舗モール店では、墨絵の屏風「蔬菜図押絵貼屏風」を販売いたしております。
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投稿者 京都 便利堂 時刻 11時11分 文化・芸術, 旅行・地域
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