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2006年7月31日 (月)

新着!風神雷神カップ【銘窯会】

050006

<< 風神雷神カップ

 松斎窯









新着! 風神雷神フリーカップ--☆

建仁寺にある国宝「風神雷神図屏風」はあまりにも有名です。

その絵をカップに写してみました。特に男性に人気のある絵柄ですね。

職場のマイカップ用に、お部屋でくつろぐ用に、

彼氏に贈ると喜ばれる少々マニアックな(?)カップ。

ここでしか手に入らない!マニア垂涎の逸品です--☆

清水焼染付の絵描きさんが丁寧に描き上げています。

投稿者 京のやきもの小路 銘窯会 時刻 20時16分
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2006年7月29日 (土)

今年4回目、いよいよ夏!

箔工芸・生活工芸品の五明です。皆様お変わりございませんか?
祇園祭も今年は珍しく大雨となり、人出も昨年比60%あたりだったとか!
傘を持っての見学は大変だったと思いますが、思い切って行けば
今年は案外ゆっくり見れたようです!
ご覧になった方、ちょっともうけもんでしたね!

Tukihoko Konkokuhoko 

HokokakkyoyamaKyomatiyautuwa_1

Kamakiriyama





ちなみに私の家族はとある場所で巡行の戻り鉾を満喫したようです。
実は長刀鉾の一番上の刀はプラチナ箔が貼ってあるんですが、
五明がいたしました。それとお稚児さんの冠の金箔押しも。

Naginata3 Naginata2

京都って色々と縁があるものでして!
人だかりの所はあまり好きではないのですが、
「長刀どうなっているかな?」って感じで、
やっぱり気になるのは職人魂でしょうか?


さてさて、九州からいよいよ梅雨明けとなってきました。
夏はビールもいいですが、冷酒もなかなかですよね!
私、好きなんですよ 日本酒!
カンカンに冷えず、少し抑えた冷たさや常温のお酒が大好きなんです。
そんな冷酒などに我が家で豪華に、又おもてなしとして重宝するのが
ぐい呑みの内側に金箔を鮮やかに貼り付けた名づけて
「黄金呑み」(ごんのみ)はいかがでしょうか?
実店舗でも喜んでいただいています。
日本酒さらに梅酒を入れると豪華!

Guinomiall Guinomi1_2Guinomi2







Doublemoon2_2 さて、前回ご紹介しておりました木製のリングですが完成しました。大小2つのリングを金・プラチナ箔を其々に貼り付け、
従来のペンダントのようにチェーンではなく、正絹の京くみひもでリングを「末広結び」で通しました。
お互いのリングが永遠に離れないように末広結びなんて名づけました。
作品は「ダブルムーン・ペンダント」と申します。
今夏、作品をご紹介いただける京都本もあり嬉しく思っております。

今回はできるだけ祇園祭も含めて写真を多めにしてみました。
そうそう、ずっと周辺のお店紹介が出来ていませんね。
おはぎ屋さんや紅茶の美味しいところもあるので、でbrきればお店のオススメも
写真で掲載したいなと思っていますので、もう少しお楽しみにしておいて下さい。

Ohagi TeconKittentea







では真夏の8月中目標に次号が出せれば良いのですが。
今日も長々と失礼いたしました。
くれぐれも皆様お体ご自愛下さい  ではまた、よろしゅうに!

投稿者 京都 五明 時刻 19時54分 日記・コラム・つぶやき
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あっ かわいい♪【銘窯会】

Neko


<< チビ招き猫

 松斎窯

 





 清水焼の招き猫 -- ☆

 手の平サイズのかわいい子です!

 磁器に呉須描き、いわゆる染付の招き猫ですね。

 一つひとつ手びねり、手描き、なのでひとつずつ個性があるんです。

Nako1




<< 招きうさぎ

 松斎窯





清水焼の招きうさぎ -- ☆

色彩豊かな招き猫もいいけど、あっさり可愛い松斎のチビ猫たち。

職場で家庭で、そっとあなたを癒します~♪

投稿者 京のやきもの小路 銘窯会 時刻 10時21分
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2006年7月25日 (火)

小皿を並べて♪【銘窯会】

I2

<< 菱形小向付小皿

石田滋圭窯

赤・黄・緑・銀、
色違いでリズミカル♪






おもてなしのシーンで重宝するのが小皿です。

取り皿・薬味皿・ソース皿、、形を揃えて、色んな種類があって、

メインディッシュの脇にいくつもあると楽しいですね♪

たとえば、こんな形・・ ↓

I1



<< 一葉小皿

石田滋圭窯




形は桜葉、彫りで葉脈。ほんのり赤い可愛い小皿。

プチ・ケーキを入れると--☆

'*:.☆ 清水焼プレゼント 7月31日まで ☆.:*'

投稿者 京のやきもの小路 銘窯会 時刻 19時56分
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2006年7月22日 (土)

素麺の楽しみ♪【銘窯会】

 素麺の美味しい季節がやってくる!!

 みなさんは ゆず派? しょうが派? それともわさび?

 薬味のお話ですが・・・・ねっ♪

 小皿に色々薬味や小さなおかずを入れると、

 たかが素麺、されど素麺・・・立派なおもてなし料理になりますね。

 そんな時に、小ジャレた小皿豆皿や銘々皿があると嬉しくなります☆

Ks

<< 織部鉄線
   銘々皿

河島陶房

繊細なタッチの織部
京風織部って感じです

Ms2

<< 三島小皿

森里陶楽


和菓子やプチケーキを
入れてもおしゃれです





◆小皿と銘々皿とは何が違うのでしょう?

銘々皿は元々茶道のお菓子を一人一人(銘々)に差し出す時の器で、
小皿は小さな皿の意で取り皿などとして使う器です。

呼び方は違っても、使い方は使い手の自由です!
茶の湯の文化から生まれたとも言われる京焼清水焼
器の名称にもその名残があるのかもしれません。


'*:.☆ 清水焼プレゼント 7月31日まで ☆.:*'

投稿者 京のやきもの小路 銘窯会 時刻 15時01分
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2006年7月20日 (木)

瓔珞紋--☆【銘窯会】

「瓔珞」とは、もともとインドにおける装身具だったのですが、

仏教では仏像を荘厳(しようごん)する飾り具をいい、

また寺院内の宝華(ほうけ)状の荘厳さを現しています。

それを文様化したのが「瓔珞紋」です。

京焼・清水焼には昔から器の文様として描かれていました。

今日は瓔珞紋のカップをご紹介しましょう♪

Ym

<< 壹楽窯

キリリと凛々しい瓔珞紋のマグカップ
白い磁器に呉須で細かな文様が描かれていて、上品です。

Ys

<< 松斎窯

柔らかな土の情感のある仁清地に、色絵付けではんなりボウル







作り手によって、千差万別に広がる文様のイメージ。

お客様の好みが分かれるところですね。

投稿者 京のやきもの小路 銘窯会 時刻 19時05分
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2006年7月19日 (水)

盛り付けエッセンス【銘窯会】

 いつものお料理も、ハレの料理も、盛る器によって、
 より豪華に美味しそうに見せることができます。

 私達プロの料理人ではありませんから、無難な器を
 選びますが、こういった器(下写真)もいいですね!
 ひとつあると意外と出番の多い器かもしれません。

 粉引三島角鉢 (陶楽陶房) 

 伸びやかな形なので料理が盛り栄えするんですよ。
 刺身鉢としても、前菜用に青菜の料理など、
 とてもシャレタ演出が出来ます。
 

Ms1














 <やきもの豆知識>
 粉引(こびき)とは、粉が吹く様に似ている事から、
 粉吹きが粉引に成りました。
 カオリンと言う白い土を掛ける事で土の表情が豊かに成る、
 土物としてはとてもおもしろい技法です。

投稿者 京のやきもの小路 銘窯会 時刻 19時19分
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2006年7月13日 (木)

センス・オブ・ワンダー【銘窯会】

 「神秘や不思議に目を見はる感性」

    センス・オブ・ワンダー

自然の生態系の破壊に警鐘を鳴らした書『沈黙の春』の中で、
その著者であるレイチェル・カーソンが残している素晴らしい言葉です。

彼女の残した、この言葉は、
 自然というものが、
 一つの奇跡であり、不思議であることを、教えてくれます。


自然が奇跡なら、自然界からの恵みで器を作るこの仕事も
【センス・オブ・ワンダー】なのでは、とひとりごちる女将であります。
そして、自然を器に写していく作業でもあるわけです。

Suketa2

 << 染付地濃
   花鳥 汲出

 博峰窯

 
 花鳥の深みを
  呉須で写す

Mori1

<< 雲錦湯呑

 俊山窯

 日本人の好きな
 桜と紅葉を写す

投稿者 京のやきもの小路 銘窯会 時刻 19時46分
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2006年7月 7日 (金)

【銘窯会です】リニューアル~☆

銘窯会 トップページがリニューアルしました!!


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       ◆◇ WHAT'S NEW  ◇◆

◆京焼・清水焼 豆知識 

Ms_1


<< 陶楽陶苑

 キーポイントは
 口の形?!








◆使えるね 清水焼 スタイル 

H003_1

 



<< 松斎陶苑

 洋のテイスト!







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新しくなった 【銘窯会】 に、どうぞおこしやす~♪

          ☆
  。   o  。 /   
   o  。。____    今日は七夕 -- ☆  
  ∞∞ / \)   
[|---|\     \   お星様に何かお願いしてみましょ♪
  |     |   \ /       
  `---'    ~

投稿者 京のやきもの小路 銘窯会 時刻 19時53分
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2006年7月 5日 (水)

【銘窯会です】彫り+彩色~☆

窯元が13  も集まると、窯の特色が13種類。
いえ、いえ、それ以上なんです!

眺めているだけでうっとりするような京焼清水焼は、
愛しく・大切で・思いいれたっぷりです。

作り手の心意気がお客様にも伝わるからでしょうね。

線彫りを取り入れたこの「観翠 小皿」森里陶楽さんの
技が光る美しいお皿のひとつです。

Msa











緑を眺める・・・・「観翠」

モノトーンのシックな三島手に鮮やかなブリリアントグリーンで
彩色をほどこしてあります。

花の柄は、中国宋代定窯の白磁の文様から取った物で、
針で細かく線彫した花は、表情豊かに器を作り上げています。

赤い苺やさくらんぼ、きれいに映える器ですね。

投稿者 京のやきもの小路 銘窯会 時刻 20時00分
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2006年7月 3日 (月)

【銘窯会です】星に願いを~♪

笹の葉 さぁらさら~ 軒端にゆれる~♪ もうすぐ七夕☆

ぴったりな器見~つけたっ!

Tanabata




<< 四方蓋物 
七夕

 吉村楽入作


長方形の蓋物で、元々は蓋向付として古来より重宝された形です。
蓋の部分に笹の絵と共に透かしを施し 金彩となっています。
豪華な食器ですね!

この中にいっぱいの願いを込めて、食卓へ -- ☆

清水焼は四季の味わいを大切にする焼き物ですが、
この「四方蓋物 七夕」は京焼清水焼の面目躍如、といったところですね。

投稿者 京のやきもの小路 銘窯会 時刻 19時05分
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2006年7月 1日 (土)

【銘窯会です】雅味のある白磁!

ここ何年か白い器が流行っていますが、

薄っぺらい大量生産の器ではない<雅味のある>白。

       【李朝の白磁】

本物には手が届きませんが、

限りなく近い手作り品が、清水焼にあります!

Hakuji


【石田滋圭】「李朝 白磁 皿」です。

初期李朝の端正な白磁皿で、少し底にカーブをつけ、
和洋食器として使いやすさも考えられています。

日常使いの和食器としてマストアイテムなお皿ですね!

投稿者 京のやきもの小路 銘窯会 時刻 19時31分
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