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2006年6月28日 (水)

【銘窯会です】「京焼清水焼」って・・?!

お客様「京焼清水焼ってどんなやきものですか?」

女将「京都で作られるやきものは全て京焼ですよ」

そうなんですよね。
京焼清水焼って、千差万別のやきものがあるのが特長で、
各窯元さんがその妙技を競われているんです。

【銘窯会】はまさに京焼の博覧会ともいえる銘窯の集まりと言えるでしょう。

今日ご紹介するのは斬新なデザインが目を惹く2つのお皿です。

    <河島陶房>         <高木岩華>

Koma Perusha










△トルコ青独楽銘々皿     △金彩染付ペルシャ唐草皿

トルコ青の素地の上に、薄赤、    人気の金彩ペルシャ紋を使い、
黄、緑の三色の色釉で独楽       用途の多いお皿に絵付しました。
模様の線を描き、更に線の淵を       飾り皿にしても美しい。
赤絵でフチ取っています。
その間には金線も入り、
かなり手間の入った品物です。

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カラフルな独楽皿には、フルーツやスワイーツが似合いそう。
ペルシャ唐草皿は、料理を選ばない万能のお皿ですね。

どちらも1年を通してお使いいただけます。

7月末までプレゼント実施中!!
この機会をお見逃しなく--☆

投稿者 京のやきもの小路 銘窯会 時刻 19時26分
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2006年6月26日 (月)

【銘窯会です】陶芸家は料理上手?!

H003

素敵な器に出会うと料理の腕がなります。

<< 仁清 雲紋 深皿

いつものサラダが大変身!!

   


松斎窯の五代目一平さんは、食いしん坊さんだそうです。
食べるだけではなくて、ご自分でもお料理されます。
最近のヒット作は、「お手製の烏賊の塩辛」だとか。

いつも土と格闘している手で・・・

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<< 出来上がり!

意外と陶芸家には料理上手な方が多いんですよ。

投稿者 京のやきもの小路 銘窯会 時刻 21時30分
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2006年6月23日 (金)

【銘窯会です】わくわく・・

泉湧寺門前にある清水焼ショップ【わくわく

俊山窯さんのお店です。

季節の草花が咲きそろったような、ワクワク・ほっとする器の数々。

今なら紫陽花がおすすめです。

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Mori 移り行く季節 人との出会い 
器を用いてもてなす心
生活を楽しむゆとり

その時々の出会いを大切に
作り手と用い手の心が器を通じて
ぴったり寄り添う
△四季草花ご飯茶碗        そんな瞬間を願いつつ作陶する俊山さん。

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お茶碗に日本の四季を感じつつ、炊きたてのご飯をいただく。
あ~~っ よくぞ日本に生まれけり、ですね。

【銘窯会】では、オープン記念プレゼント実施中!7月末まで)

なので、俊山窯さんの「四季草花ご飯茶碗」1客お買い上げになると、
1客分の代金で2客もらえちゃう!!ってことですヨ--☆

今だけのワクワク・とくとくチャンスをどうぞお見逃しなく!!

投稿者 京のやきもの小路 銘窯会 時刻 19時31分
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2006年6月21日 (水)

【銘窯会です】夏至~小暑

今日は夏至(げし)。

太陽の位置が最も高いため、北半球では一年の中でこの日が
「最も昼が長く、最も夜が短い日」なんですね。

「夏至」は「夏が至(きわま)る」と読みますが、実際は梅雨の最中。
ここ何日か梅雨の中休みで良いお天気が続いていますが、
明けるといよいよ夏本番、いけずな京の夏はまもなくです。

暑い日は目にも涼しい染付の酒器やカップで、冷酒といきますか♪

人気の高い壹楽窯さんの磁器☆染付
デパートで目にされた方も多いでしょう--☆

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Itiraku


<< 染付瓔珞紋 ワインデカンタ&グラス

古典的な壹楽窯の染付の中で、新作の
少し洋風的な瓔珞紋(ようらくもん)
のワインデカンタ&グラスです。

ホームパーティーなどにおすすめです。
デカンタは花生として飾りにもなります。
グラスは冷酒にもおすすめです。



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山本壹楽さんは、なぜか「夏が似合う男」なんだそうです。
色彩豊かなアロハシャツを粋に着こなす壹楽さん、実は
「銘窯会」の現在の会長さんです。

投稿者 京のやきもの小路 銘窯会 時刻 19時30分
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2006年6月19日 (月)

【銘窯会です】重宝な小鉢☆

家族の元気は食事から、と思っているのですが、

暑くなってくるとみんなの食欲も落ちてきます。

そんな時は、少しずつを色々目先を変えて食卓に並べると

お箸も進むようです。そして、色々並べる重宝な器が「小鉢」

ついつい買ってしまうアイテムですね。

今回ご紹介するのは、博峰窯さんの「染付草花小付セット」

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Suketa

見込みに草花のワンポイントを描いた、
使いやすい小付です。
あまり描き過ぎないように、磁器特有の
白色の透明感を強調して作陶されています。


ちょっとした一品物や、珍味入れとして食卓必須アイテムです!
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博峰窯さんは、染付の可愛い草花を得意とされていますが、

「染付瓢箪向付」 もお料理が映える素敵な器ですよ。

目にも涼しげな染付の器は、これからのシーズン大活躍しそうですね。

投稿者 京のやきもの小路 銘窯会 時刻 19時30分
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2006年6月17日 (土)

清水焼「寺子屋」卒業作品展☆

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~  女将のちょっと寄り道 ~

京都市内の京焼清水焼窯元で働いている

職人の卵たちが、熟練の現役職人さんに

絵付け指導を受ける

【京焼清水焼寺子屋】

第一期生の卒業作品展開催中!<都メッセにて、18日(日)まで>

染付の作品ばかり、若々しい感性に彩られた力作がずらり並んでいます。

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京焼清水焼の次代を担う若手を育てる事業として、

京都市の後援を受け2年前から行われている「寺子屋」通称「日吉塾」。

第一期卒業生は個性派揃いです。

卒業展の作品は、各自今までにないデザインを起すことから始まり、

講師の方々のアドバイスを受けながら完成させました。

この中から、京焼清水焼界のスターが生まれる、そんな予感さえ

感じさせてくれる展覧会です。

お時間のある方は足を運ばれてはいかがでしょう。

岡崎にある「都メッセ」で明日まで開催しています。

投稿者 京のやきもの小路 銘窯会 時刻 14時34分 文化・芸術
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2006年6月16日 (金)

【銘窯会です】京焼割烹和食器の粋

毎日家族のために食事を作っている主婦にとって、

美味しいお昼を外でいただくのは夢の時間です。

中でも、割烹料理屋さんのお昼は、しつらえから器から、

目でも楽しませてくれます。

銘窯会のメンバーの器も数多く高級料亭で使われています。

今回ご紹介する石田滋圭窯さんの品もそうです。

滋圭さんは割烹食器や茶陶の窯で修行され、今は炭山に開窯されて、

手作りのすばらしさをお客様に伝えるべく日々研鑽を積まれています。

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Isi  << 染付十角花唐草文盃

  << 鮑金銀彩向付

 << 一葉小皿


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ご家庭でもお使いになられてはいかがでしょう。

食卓を彩る京焼の器、いつもの家庭料理が大変身!!

投稿者 京のやきもの小路 銘窯会 時刻 19時30分
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2006年6月14日 (水)

【銘窯会です】可愛いっ♪唐子(からこ)が--☆

暑くなってまいりましたね。

冷たい飲み物が美味しい・恋しい季節ですが、女将の家では夏は

水出し緑茶が欠かせません。ガラスポットに美味しい水と緑茶を適量入れて、

冷蔵庫で12時間。お客様にも喜ばれています。

グラスもいいですが、染付のお湯呑が意外と緑冷茶には合うんです☆

岩華窯さんで見つけました!! 可愛い染付湯呑。

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Tg

かわいい♪唐子(中国風の服装や髪形をした子供)
が目に飛び込んできます。

高木岩華さんのヒット作品の新柄バージョンです。

<< 染付結び小紋唐子付湯呑

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東山馬町から西へ入ったところに「岩華窯」があります。

岩華窯の陶芸教室に通う、生徒さんたちの楽しそうなおしゃべりが表通りにも
聞こえてきそうですよ。ショールームでは、小売もされているので、気軽に足を
運ばれてはいかがでしょう。

投稿者 京のやきもの小路 銘窯会 時刻 19時30分
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2006年6月12日 (月)

【銘窯会です】涼しげなバンブーの手?!

清水焼は窯元によって様々な技法がほどこされてあります。

銘窯会は13の窯元が集まっているので、特長あるやきものが揃っています。

今回ご紹介する陶楽陶苑さんは、「三島」を得意とされていて人気があるんですよ。

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Ms竹の取っ手(バンブー)とアール=デュ調の
ボディーが、和風モダンなマグカップです。
内側は刷毛目で白く仕上ていますので、
飲み物を選びません。
竹の取っ手(バンブー)が手にとても良くなじみます。

△紫三島バンブーマグカップ 

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森里陶楽さんのおしゃれで優しい人柄が、器を通して伝わってきます。
口作りにも繊細な心配りがされてて、直接口に触れる所であり、
器の表情を作り出すのにもとても重用なんだそうです。

三島/朝鮮李朝時代に焼造された陶磁器の一種で、日本では、16世紀末ごろ
からわが国の茶人の注文で彫三島茶碗が焼かれ始めました。

投稿者 京のやきもの小路 銘窯会 時刻 16時30分
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2006年6月10日 (土)

【銘窯会です】お茶のお稽古♪

6月から女将のところに慶応ボーイが窯元修行に来ています。

うちの窯主が、京都滞在期間中に「お茶のお稽古」をさせることに

しました。そこで相談したのが、今回ご紹介する【吉村楽入】さんです。

お茶道具の窯元さんですが、普段使いの器も幅広く作陶されています。

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茶道の茶碗として最も重用される焼物
が黒楽です。 伝統ある黒楽の作法を
守りながら現代生活で使用できる様に
成形した「新しい和風」を感じる一品です。

△黒楽白釉掛分くみ出し湯呑み

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楽焼はまさしく《炎と格闘》するやきものです。

お茶人の楽入さんが窯場に入ると、職人の顔つきになるんですよ。

投稿者 京のやきもの小路 銘窯会 時刻 15時21分
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2006年6月 9日 (金)

【銘窯会です】父の日に感謝をこめて☆

Kaw_1 6月18日は父の日ですね♪

お父さんへのプレゼントはもうお決まりですか?

 「京のやきもの小路 銘窯会」ブログは窯元の女将がご案内しています。

 今回は、「お父さんが喜ぶ」おすすめの逸品を女将が選びました。

 お酒を召し上がらないお父さんには無用の品ですが、

 お酒好きの方には「マイ晩酌セット」として、喜んでいただける品です。
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【河島陶房】作の《織部 山水 酒器揃》

 本来の織部の様に大胆で力強い鉄絵ではなく、京風織部と言うべきか、
 繊細なタッチの鉄絵で山水が描かれています。
 着彩も施して深みのある山水画になってるんです。

 男の強さを感じさせるどっしりとしたフォルムが味わい深いですね。
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 存在感のあるお父さんにぴったりな京焼の酒器揃で、
 ほっこり安らぎの時間を演出してあげてください--☆

投稿者 京のやきもの小路 銘窯会 時刻 15時29分
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2006年6月 7日 (水)

清水焼銘窯会です☆オープニングプレゼント!

こんにちは「京のやきもの小路 銘窯会」です。
13人の窯元仲間と清水焼のショップをオープンしました。
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<< オープンのご挨拶

 銘窯会の紹介はこちらです>>
 
    3150円以上お買上げいただいたお客様全員に
    窯元自慢の品をプレゼント--☆ <期間7月末まで>

   
ご来店を心よりお待ちしています。

投稿者 京のやきもの小路 銘窯会 時刻 12時01分
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