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2006年1月12日 (木)

京都のどこが 何がお好きですか

全国のブログ愛好家の皆様へお尋ねします

京都があなた様を引き付けるとすれば それは何なのか教えてください

日本の伝統の美を 百年先の日本の美を さらに進化させるための参考にしたく思います

投稿者 阿部 達三 時刻 14時37分
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コメント

教科書の中に詰まった歴史と伝統が足を延ばせば現実のものとして感じられ、まさにタイムスリップしてその時代を体の五感で味わう事の出来る所だと思っております。
その歴史と共に育まれた老舗の素晴らしさも同時に堪能したいものです。これだけ多くの老舗とのご関係を築かれておられる老舗モール様で一度掲載されておられる老舗店舗を巡る京都発の小旅行を企画して頂ければ面白いと思います。

投稿: ammirare | 2006/01/20 17:47:30

ご意見をお寄せいただきありがとうございます 
私たち京都で生まれ育った人間は京都を観光地としての認識が薄いため京都いらっしゃる方々に本当に親切に対応しているとはいえません そのうちの一つにあなた様がご指摘のように伝統が今に生きている老舗の姿を見ていただくサービスは今後大変重要なことと認識しています 
今後はこの老舗モールの画面で商品情報に物語を付加してより魅力的な京都を提案していく所存です 
今後ともご意見をおよせください ありがとうございました

投稿: 阿部 達三 | 2006/01/23 13:23:37

京都って特別じゃない、作られてないところが好きですね。
このモールの石田大成社さんのカレンダーみたいなものです。
少し離れても数字は見える。曜日、大安、仏滅など最低限の記載がある。あとは白いまま、お好きなようにお使いください。
カレンダーは毎年替わるけど、それが1200年(?)積み重なって、いろいろなところにいろいろなカタマリができて、その中にローカル・ルールがそれぞれあって、だから余所者でいるうちは心地よく、内輪になろうとするとそれなりの覚悟がいる。それは歴史の中の権力者も例外ではなかったですよね。もちろん今お見えになる観光の方も。

投稿: ベム | 2006/01/24 14:43:19

1月24日に投稿いただいていますのに気がつかずすみません
私どものカレンダーをご存知のこと 親しみをかんじますね
そのうえ京都をかなり深いところでみておられるようですね
京都を理解するには複眼で見る必要がありますが 京都で生まれ育った私も時々京都のどこが良いのかわからなくなりますので 平たく世間のみなさんが京都をどうみているのかお聞きしたくこのブログを発信した次第です

投稿: 阿部 達三 | 2006/02/22 11:28:51

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