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2005年11月30日 (水)

皇位継承と京都

有史以後の日本は天皇と御住まいされていた京都を抜きに日本の歴史は語れません

御皇室の継承をあくまで伝統を守って男系でなければならないのか女帝を認めるかの論議がされています この論議は前提として天皇家をいかに永遠に存続させるかにあるので私個人としては永続性の可能性の高いほうが良いと思っています
皇位継承者の問題は解決しても 未来永劫天皇家が存続しつずけるかどうかに一抹の不安を感じています 東京は日本の首都として政治 経済 金融 情報など一国の重要な機能があまりにも集中しすぎています
国民の象徴としての天皇はその渦中に御住まいされています 象徴というあいまいな立場より日本の文化の継承者としての立場を明確にされ 文化庁を引き連れて京都にお帰りいただいてはどうかと思います 過去のどの国どの時代にも文化が政争の具になったり外国との軋轢を引き起こしたことはないのですから さすれば日本そのものが無くならない限り天皇家の永遠の安泰は約束されるでしょうし日本の文化 特に伝統文化も活性化するでしょう

投稿者 阿部 達三 時刻 16時52分
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