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2005年10月31日 (月)

千枚漬談義

京都に生まれ育ち生活し 数限りなく京漬物を食してきましたが
今回いただいた大藤さんの千枚漬ほどおいしく感動したことはありません 絶品です
おおげさに言えば京都の加工技術の凄さというか食文化の奥行きというかーーー本来お漬物は料理の主役にはなりえない存在です にもかかわらず京都人は永い間自然の恵みをいかにおいしく加工するかに研鑽を重ねてきたのかと驚きを新たにしています

大藤さん ありがとう

かずあるお漬物でも千枚漬ほど各社で微妙に味がちがう商品はすくないと思います
嗜好は当然各人異なりますから 究極の味はありえないと考えています
これから千枚漬のおいしい季節になります 各社秘術を尽くした商品が並びます
皆様の好みで京の食文化をお楽しみください

私が購入し感動した商品はこの老舗モールで
430g樽入り 3150円の商品です 詰め方も美しいです

投稿者 阿部 達三 時刻 17時43分
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